今年で夫が旅立って10年になります。
お墓参りもお天気が定まらず16日に晴れ間を見て
行ってきました。毎月お参りしていますが、特に
祥月命日の18日には行くつもりでしたが、予報は雨
16日でもお参りできて一安心しました。
18日にはお客様が綺麗なお花を持って来てくださいました。
毎年お花を届けてくださる素敵な友人
谷隼人さん松岡きっこさん御夫妻、
幼馴染みからも手紙、電話が来て有り難い二三日でした。
忘れないでいてくださる人がいて、夫は幸せです。
私も幸せです。
夫がいなくなって、急に疎遠になった人間がいました。
病気療養中顔を見せず、告別式の日には大声で泣き叫んでいました。
夫が支援をしたシャンソン歌手です。
私が最初にフアンになって夫も良いな~と言ったのです。
夫がいなくなったらもう支援してもらえないと思ったのでしょう。
でもその資金は私が管理していたのです。それを知らずに、
いたのです。夫がいなくなっても誠意を感じられたら、
私は支援するつもりでした。歌はうまいし芝居もできたのに
メジャーになれなかったのは、何故かしら。
運でしょうか、不思議な世界です。
忘れたはずなのに命日で思い出してしまいました。
とにかく10年目無事終わりました。
良き友人たちに感謝の気持ちいっぱいです。
弟さまはお盆の入りに生まれ、お盆の明けに
亡くなったのですか。47歳は若すぎます。
ご先祖さまに守られて旅立ったのでしょう。
いろいろな人生がありますが、何か不思議さを
感じさせられる弟さまの運命ですね。
こんばんは。
その人が亡くなると付き合いのあった人がすーと遠ざかっていく。そんな話山ほどありますね。
亡くなってからどうお付き合いしてくださるかで、その人がよくわかります。
お世話になった人、親友は亡くなってからも、お参りを欠かさないようにしたいです。
10年経ってもお友達に命日を覚えていてもらえるなんて、、、ご主人様の人柄が偲ばれます。
そのシャンソン歌手の人は、「金の切れ目が縁の切れ目」的な人なのでしょう。
さもしい人ですね。┐(´д`)┌
いつも綺麗なお写真を見せていただいて
有り難うございます。
ツマグロヒョウモンの幼虫を移動させる優しい
お方ですね。私はツマグロヒョウモンの幼虫は
苦手です。
夫が旅立っていろいろな事を学びました。
お陰さまでしっかり生きています。
皆さんの気持ちを有り難く思っています。
夫は楽しくて明るくて、ちょっぴり我が儘な
亭主腕白でした。仕事もばりばりしました。
あの頃はみんな休みも返上で働きました。
お陰でお給料もボーナスも沢山頂きました。
良い時代でした。
シャンソン歌手は、私がお金の管理をしていたことに気がつかない馬鹿でした。
息子の結婚式にも出て歌って貰いました。
勿論お礼はたっぷりしました。
谷さん、きっこさんもゲスト来てくれました。
今の時代スポンサーがいなくて苦労しているでしょう。もう関係ないけれどね。
まいど 毎度 👍をいただきありがとうございます
ご主人が亡くなられて10年 ・ ・ ・
明日の自分を見つめながら今日を生きる!
日々楽しみ満載です
ありがとうございます
コメント有り難うございます。
いま病院に行くのには覚悟がいりますね。
でも行かなければなりませんし。
読んでいたご本がお友達と同じだったのですね
ページまでも・・・凄いです。
私は来月は一年一回のMRIです。
年相応の健康を保って生きて行きたいです。
「永六輔」さんの言葉に、要約すると≪人の死は一度ではない。最初の死は医学的に死亡が診断された時。でも、死者を憶えている人がいる限り、その人の心の中で生きている。そして、最後の死は憶えている人が誰もいなくなった時だと思う。≫というのがあります。
ご主人は強子さまや良き友人達の心の中で生きています。生前の御人柄が偲ばれます。
優しいお言葉有り難うございます。
永六輔さんの仰る通りですね。
武漢コロナに負けず、しっかり生きて行きます。