オストメイトで山賊と海賊・・・銀座のコテコテ周旋屋のよもやま話

去年は100の山を愛し、今年は108の山に恋をする。
夏は太平洋の大波で泳ぎ続け、日本の自然を愛して66年。

指で月を指しても、指ばかり見る

2021-02-12 23:09:55 | 銀座の周旋屋

 

 一昨年かにニュージーランドの近くで起きた海底火山の噴火で、大量の軽石が海に浮かび、これらが浮島のような大きな浮遊物となってオーストラリアのグレートバリアリーフに向かって流れ始めたことは書いたが、1年後の去年の夏くらいから、それらが到着して来てる。

 1年の歳月を浮遊している軽石群は、多くの海洋生物やらの絶好の巣になっていて、元気なサンゴも大量に付着したまま、サンゴ礁の危機を叫ばれているグレートバリアリーフに流れ着いている。

 サンゴ礁の再生は、こうやって地球の活動によって為されるのが自然というものだ。

 人類の利権や利害関係の絡んだ自然保護なんてのは、なんの役にも立ってないのが本当だ。

 自惚れるのも、たいがいにせいよ! と言う話だ。

 地球様の上っ面にしがみついて生きてるしか方法の無いみみっち~人類が、地球や宇宙にナニかをする? 間抜けなタコの集団が、エリートを気取って自画自賛、他のおなじ無知な人間だけを相手に無意味な時間潰しをしておるだけだ。

 これを人類の歴史のお笑い輪廻劇場とも言う。

 騙すほうも、騙されるほうも、しょせんは根が繋がってる葦に過ぎない。

 

 週初めから始まった地方巡業の第一段を終えて昨日夜に銀座の店に戻ったが、あいかわらず利益には繋がらない仕事ばかりが大量に積み上がっている。

 今日はまた中部地方へと出掛ける訳で、これも周旋屋の本業にはまったく関係の無い動きになる。

 どこに行っても景気の悪い連中ばかりで、結局は俺がすべて経済面の荷を負うようなことで、儲からない仕事に、わざわざ金を注ぎ込みに行ってるようなもんで、稼いでも稼いでも、キリが無い話になってる。

 高齢化社会の地獄が始まってる。

 みなが俺のように先を読んで生きて居れば回避できることを、のほほんと生きておるから、そうなってる。

 そうしてその尻拭いを俺がやることになる、最初から解っておったことだから、笑うしかない。

 おなじ時代を、おなじ人間社会で生きてる者の、勤めだと割り切ってやってる。

 が・・・身体がな、疲れるばかりだよ。

 メンドウクサイ身体になっておるから、4日に1度は腹のパウチの交換作業を深夜に独りでやらなければいけないから、出掛ける時はその周期に合わせて動かなければいけない。

 日帰りならばともかくも、あんたらの都合に合わせて生きることは出来ない。

 

 中国地方へと新幹線で4時間チョイの往復、行きは一両に3人、帰りも始発時は一両に俺だけ、こういう光景は見たことが無いが、おかげでユーチューブで漫才・落語を散々に見て大声出して笑い転げておったが、誰の迷惑にもならなかった。

 田舎はどこに行っても優等生なコロナ教の信者だらけ、この国の民は協調性だけは猿の頂点に君臨しておる。

 テレビや新聞にネットの怪しい情報源だけで、コロッと騙されて良い子になってる。

 大笑いだ。

 世界のニュースなんざ、まともな情報は入ってはおらんから、どこに行っても話が合うことも、無い。

 

 自意識過剰で、自分のことばかりで生きてると、他人の視線やまわりの環境の変化や、世の中社会の変化に気が付くこともなく自慰に浸っていたり、気が付くのが遅くなってしまったり、そうやってここぞというチャンスに気がつかなかったり、自ら逃してしまってたり、台無しにしていたりする。

 山や海での遊びを、何カ月も前から予定立てて楽しみにしてる人たちと同じで、天気や地球の細かい動きなどお構いなしに夢を見て、いざ当日は運試しみたいなことになってる。

 俺なんざ、柳に風、いつもその日に最終決定をしてから山や海へと出掛けている人間は、外すことがまるでない。

 天気を考えて当日に出掛ける方角を変える、道路状況を見てその場で行き先を変える、そんなことは当たり前だ。

 日本地図でいつも動いていてすら、中止にすることだってある。

 生きるとは、常にアクシデントの連続、笑ってなんとでも対応して見せる者を、大人と言う。

 

 ・・・あなたのように困ってる人たちの為に走り回ってる人は、きっと後で何倍にもなって良いことが返ってきてるでしょうし、そう生きるのが本当なんでしょうね!!

 よく言われて半世紀を生きて来てるが、笑っているだけだ。

 まんず、9割以上はナニも良いことなどないだろう。

 返って来る? 最初からそんな期待をしてる奴には、半世紀も無駄な動きなど出来やせんわい。

 な~んもないわい、良いことは自分で動いて作ってるだけで、まわりからナニかしてもらうことでもない。

 キレイごとの勘違いは、あんたらの日常で終わりにしといてくれや。

 俺には夢を見ることすら、ナニも無い。


カジメ汁をどんぶり満杯、うめ~ 

2021-02-08 09:41:23 | オストメイトで登山と遠泳

 

 勝つこと、儲かること、一番になること、人間同士の競争で上に立つこと・・・それが唯一の価値観で生きてるボンクラ連中には、生きてる意味などわかりゃ~せんだろう。

 おなじような間抜けに囲まれて、孤独な老後、決して満たされない余生が待っている。

 莫大な資産を持っておっても、その日常の貧弱さ、古臭い価値観で過ごしてる恋愛事情、家の在り方、どれをとっても恥ずかしいチンケな姿は、大笑いだろうよ。

 

 バーチャル・ネット企業やメディアが、実物経済をコロナ自粛・閉鎖に追い込んで大儲けしてる意味を、よ〜く考えてみようか?

 実業・本業を止められて、挙げ句に画面に金を出して閉じ籠もって、その未来は見えてるだろう。

 

 ところで、ユニクロが良いとか聞いても・・・俺は4Lか3XLだからよ~、サイズが無いんだよ、小人の服ばかりだぜ・・・

 毎週のように山を登って歩いてるから、60歳過ぎても太腿まわりなんかはラグビーをやってた若い時分のまんま硬く太く、ウエストが入っても太腿がパツンパツンになったり、モデル並みに着るものは難しいのよ。

 ストマのパウチが左腹には付いているが、そのせいでもない腹部の膨らみは歳相応だろう。

 ま~ま~、これで20キロくらいのザックを担いで、いつも山に入って行ってる訳だし、靴も3Eでも窮屈なくらいにバンビロ・甲高の27,5センチ、大丈夫だろう。

 なにが? 

 年末年始で、176センチで80キロまで増えていた体重も、また76キロくらいまで落としてる。

 まだまだ大丈夫だろう。

 なにが?

 総白髪も総グレーに染め上げてるし、まだまだ大丈夫だろう。

 なにが?

 そう、40歳代に見られることもある。

 別に、テレビ・ショッピングの宣伝でもないぜ。

 都市伝説でもない、本当の話。

 60オヤジを、なめんなよ。

 

 哀しいとか、悔しいとか、残念だとかで涙を流すことが、俺にはなくって、嬉しい時とか可笑しい時だけ腹を抱えて涙が出るまで笑ってる。

 他人の感動の涙って~のも、白々した目で、楊枝をくわえて冷ややかに眺めてる。

 その自分に酔って泣いてる根拠や価値観が寒々しいだけのことで、みっともない自意識過剰な自惚れに陶酔してる猿、そんな風にしか見えやしない。

 動物や赤ん坊だって、いつも泣いている。

 表現ができない、言葉にできない・・・それで泣くのは、幼児帰りかさもなくば幼児のまんまだということだ。

 メンドクサイ大人が多すぎる。

 自作自演、自意識過剰、創作落語なメディアの報道だけで感情が動いてる間抜けな社会、時間の無駄だろう。

 音楽や映像や文字だけで感動できる体質は、とっとと改善した方がエエで。

 じっと目と目を見つめ合って、身体を触れ合って、心は動かすものだ。

 泣く行為じたいは、人類が誕生してずっとやってることだが、もっと新しい表現方法はできないもんかね~。

 呆れ果てて大笑いだ。

 

 暖かくなってきたから、もう春だ!! というオッチョコチョイもいる。

 水仙に、菜の花に、タンポポの綿毛が飛んでると、すぐに勘違いして喜び勇んでる者もいる。

 そんな陽気だった。

 今週は今日いがいはほとんど東京にいないので、昨日は低山をしっかり歩いて来た。

 薄いシャツ一枚で汗ばむような日差しだった。

 旨いカジメ汁をどんぶり満杯頂いて、アジフライにアナゴを喰っておいた。

 ・・・単品でトロロはないのか?・・・

 ・・・トロロなめろうはあるよ・・・

 ・・・アジフライ喰ってるから、もうええわ

 

 さ、仕事も私用もややこしい話ばかりたくさん抱えているが、俺が主導権を握ってないとまとまらない。

 冷え込む日本を縦横に走り回ってくら~。

 


冷凍された銀座から、地方巡業へ

2021-02-05 23:40:23 | 銀座の周旋屋

 

 また、来週は中国地方の田舎へと行かなければいけないし、週後半には中部地方の田舎にも出掛ける予定が入ったから、来週のほとんどが地方巡業みたいになってるが、その合間にも国に対する厳しい質問ごとに付き合ったりも入ってる。

 コロナ感染に異常に神経質になってる大メディア群の洗脳国民が多い田舎の街は、銀座の周旋屋から見ると逆に怖ろしくもある。

 日本は変われないだろう。

 そうしてお先は真っ暗になってるだろう。

 

 銀座にいても色んな話が舞い込んできて出掛けているが、10年も失踪していた父親が老いて死に、遺された書類の中から親族が見つかり、その連絡を受けた娘さんと会って色んな話を聞いて来た。

 亡くなった爺様は離婚はしてなくて籍はそのまま、そうして奥さんは今では自宅で寝たきりで、その中年の娘さんがひとりで介抱を続けている。

 子供はその次女と長女だけだが、長女もまた6年くらい前に失踪してしまい、行方不明のままだと。

 次女であるその娘さんが、独身で寝たきりのお母さんの面倒を見ながら、行方不明の父親や姉を気遣い、ひっそりと暮らしているところに、失踪していた父親の死の報せが届いたという話。

 貧しさ寒さの極みでもある。

 相変わらず、俺の関わってる人たちは重い人たちが多い。

 笑うことすら忘れ果てている。

 人間はアクシデントや突発的な出来事・トラブルが起こると委縮して固まってしまう人が多い。

 楽ばかり求めて暮らしてる現代人は、とくにそうだ。

 平和ボケしてしまっておって、知恵が働かず身体も動かず、ただただ呆然と腑抜けになる。

 まわりの阿呆な大メディアを介して社会を眺めると、ますます孤立する。

 どんな状況でも、笑って生き切ること、その手助けしか出来ない。

 だからそんな関わり合いの中でも、俺はいつも笑ってる。

 

 森元総理が、世界中から集中攻撃を浴びている。

 現役時代からいろんな大メディア群が流さない嫌な話はたくさん知っているが、人としてどうなのか? という話もあったが、これだけ大メディア群の集中砲火を浴びている独りの老人を見ていると、その大メディア群じたいの意味こそ、酸鼻そのもの、そうしてオモシロおかしく街で笑い話にしてる善良なる庶民の皆様方も、嫌な姿に見えている。

 すべての責任を老体に負わせて幕引きを図る? なんだかな~。

 無責任で、くだらない国になってる。

 多くの関わり合っている子供らには、ロクな大人などおらんくなってるから、気にせずに堂々と好きに生きろ!と、そればかりを相変わらずに言ってやってる。

 大笑いだ。

 

 むかしから、メディアを利用して儲けた奴らは、最後はメディアの餌になって殺されてる。

 電通・博報堂・・・広告代理店なんざ、体の良いチンドン屋でしかなく、メガと言っても銀行なんざ体の良い高利貸し、お洒落な横文字を並べてる証券会社やアナリストとかいう連中は、競馬場の馬券売り場の横でツバキを飛ばして予想を吹聴してるオヤジの方が、よほどに人間らしい。

 今の政治家は御用聞きが発展したもので、本当に国の為に考え動いているものは政治家など目指さず、自営で自分の手の届くところから始めている。

 地球の空を飛び交ってる電波利権で大儲けしてるのなんて、オツムの中身やその日常は幼稚な園児そのものだ。

 ・・・なんで生きてるの?? 聞いてみれば良い。

 ありきたりの素敵な文言がスラスラと出て来るか、な~んにも出て来ないか、どっちかだろう。

 こういうにわか成金阿呆な連中でも、情報難民な田舎では、英雄・スターで持て囃されて、マルチに怪しい訪販が後を絶たないお祭り騒ぎ。

 

 今日も忙しいから、戯言もこの辺にしといてやるわい。

 そうそう、今年の世界の首脳が集まるダボス会議は延期になったが、その事前会合のネット会議には、米英などは参加してなくて、習がトップに演説した。

 バイデンは米軍を指揮してなんかやらないのか? 陰湿な密室遊びばかりやってる連中は、軍には興味ない?

 アメリカの内部分裂の最中に、世界は習が率いる中国の時代になった。

 ドルの基軸通貨が終わりになるが、中国も国内の大掃除が大変だろうな。

 トランプの仕事は本来はここで終わりだったが、次の任務で動いてるようだ。

 

ローマ法王のいないバレンタイン 

2021-02-01 11:31:20 | よもやま話

 

 精度が良すぎるPCR検査というものを、皆さん言われた通りに素直に信用し過ぎている。

 それにもまして、大メディア群あげての毎日毎日繰り返している・・・今日の感染者数・・・これも俺は最初から言っているが、いい加減なもんで、検査数を減らせば感染者も減るだけのことで、これで世界中が大パニックになってる光景は、開いた口が塞がらない。

 いずれバレる嘘をつき続け、それでお茶を濁すのか、その落としどころが見物だろう。

 子供騙しだな。

 

 去年のアメリカの大統領選挙で、郵便投票をオッケーにして、そこで大規模な不正をやるために、今回の新型コロナは撒かれていると言っても良い。

 世界中で酷くなってる児童誘拐・幼児誘拐、これをトランプが騒ぎ始め、皆が気が付き始めたことを封殺するために、どうしてもアメリカ大統領選挙では民主党バイデンが当選しなければならなかった。

 世界中で紛争を起こし、戦争・小競り合いを起こし、そこで誘拐した女や子供たちは玩具のように虐待され、殺されてバラバラにされ、血を抜かれ、臓器までも抜かれて売買されている。

 人間の世界には、大昔から、オツムの軽く歪んだ連中が権力や力や財産を抱えてくると、悪魔のようなことを集団でやり始め、その結束は命懸けにもなる。

 俺は昔から子供らには言ってやってる・・・いまの世の中社会に、怖れる大人などひとりもおらんわい!! 好きなように胸を張って生きて行け!!・・・その意味はそういう狂い果てた実情が放置されているからだ。

 戦乱のドサクサに、貧しく追い込んでドサクサに、奴隷としての人身売買は続いてる。

 コロナを口実に経済的に追い込んで、わが国でもすでに始まってる。

 国際的な慈善事業は、すべてそんな怪しい目的とともに同情を買うコマーシャルを流し続けている。

 数年前、EU圏に大挙してわたった難民は、バチカンを中心にして各国王族の品定めに遭い、奴隷売買の罠に嵌められてる、

 人権など問われない状態にして、品定めをしている。

 財産家や資本家、王族や教会の幹部たちの、夢見る長寿と健康のために・・・。

 決して捕まらない、罪を問われない、そんな立場の人間らが続けている。

 田中角栄から小沢一郎、わが国でも彼らの人格破壊まで平気でやってきた連中が、トランプを叩き続けている。

 みな、そっちの連中だし、自分たちの立場が危うくなることを知り、必死にもがき始めている。

 大メディア群はそれを助長して、同罪だろうし、善良なる庶民の皆様方も同罪だろう。 

 

 コロナバイラスやらを研究していた感染研究所が武漢にあり、そこのスポンサーには、いまやコロナ・スターになってるファウチらの組織が金やナニやらを投げ込んでいた。

 PCRの産みの親のマリス博士は協力を拒み殺されて、そのすぐあとにホプキンス大学と武漢空港で行われた軍事訓練は、文字通り、バイラスによる攻撃を想定した訓練だった。

 それらの訓練催しのスポンサーは、大慈善実業家のビル・ゲイツらだった。

 これも、起こったことの話で、ビル・ゲイツやらの新興財産家たちも矢面に立たされ、踊らされてるのかも知れない。

 そうして1か月もしないうちに、武漢では世界軍人オリンピックが開かれ、多くの運動自慢の兵士たちが世界中から集まり、その後すぐに武漢では新型コロナの感染が大騒ぎになってる。

 アメリカ大統領選挙の1年前の話だ。

 そうこうするうちに世界中にバイラスは拡がってしまい、WHOが主導で必死に動き回ってるが、なるようにしかならないような状況へと蔓延した。

 昨年のアメリカ大統領選挙では、郵便投票がオッケーとなり、大規模な不正が行われたことは確かな話で、有権者の数の8倍の投票用紙が集まってたミシガン州などは嘘のようなお笑いで、それでトランプや支持者の多くが呆気にとられていた。

 あくまでも大メディア群はそれまで反トランプの洗脳報道を繰り返していたから、そのまま無視と言論封殺・報道規制を敷いて、国内メディアに統制をかけた。

 そういうストーリーが最初から作られていた。

 少数の狂い果てた莫大な富を集中させている連中と、民衆の戦い、それが今のアメリカの本当の実情。

 PCR産みの親で殺されたマリス博士は、PCRは感染症の検査では決して使うな!と遺言している。

 それをWHOは世界中に強制していってる。

 世界中に拡がった訳は、経済封鎖と人間社会の大きな大転換も筋書きにあったからだろう。

 人の命をなんだと思ってるのか??

 そういう話だ。

 わが国の大メディア群の報道は、反トランプで固まっていたアメリカの大メディア群のダダ漏れ・垂れ流し、汲み取り式の便所よりも薄汚い、そんな悪臭を放つ内容ばかり。

 酷いもんだぜ、おっかさん。

 世界中の国々では、そんな阿呆な光景を、呆気にとられて眺めていたが、わが日本では、腑抜けなまんまだ。

 キチガイ、陰謀論、変な宗教・・・相変わらずの笑うような反応が大半を占め、善良なる庶民を気取ってる。

 あんた少数派になりつつあるのに、解ってる??

 トランプが勝っておれば、この不正選挙から新型コロナの嘘まで、すべて暴かれていただろうに、長引くことになった。

 それでもアメリカの7000万人のひとたちや強靭な軍の精鋭部隊は、トランプへの支持を頑なに続けている。

 これは当たり前の話だろう。

 自分は傷つきたくない、穏便に平和に暮らしたい、だから強いモノにまかれる、寄らば大樹、群れておればナニをしてもかまわない、善悪の基準はまわりを見てから、いざ自分の日常の話になると逃げまわった挙句に泣いて後悔する、DVな男と別れられない女によくある、弱いモノ同士の慰め合い。

 明るい未来なんて、そこにある訳もないし、永遠に窮屈で自由の無い、閉塞感満載な日々になることくらい解らないものか?と、俺なんざ、高い山の上から見渡している。

 

 オモシロイのは俺みたいにアチコチに女が居てそれぞれの子供をキチンと育てているオヤジは、その家々ごとに相反するタイプの価値観があり、俺はただただ笑ってる。

 そしてそのイロイロなタイプの家にいても、俺の日常は突き抜けておって、ぶっ飛んでしまってる。

 過激派というのではなくって、手作りの我が道を行く、そんな感じだ。

 自分の居場所がないのなら、違う価値観の家をいくつも持てば良いんだが、器用な男でなければ難しいだろう。

 いま流行りの、ただの浮気・不倫でお別れベイビー、笑われて終わってしまう。

 銀座では、俺の日常を知ってる者らは、決して笑えないし、いちいちそれを言い出す者もいない。

 どこをとっても、文句を言われるような陰でコソコソがまるでないし、キチンと実業で食べている。

 俺はいつも胸を張って生きて居る。

 そうして差別することなく、身内のみなを養っている。

 それぞれの家には親や爺婆や兄弟・親戚がおり、そんな付き合いもキチンとこなし、経済的にも独立した自営が出来てなければ、まずは無理だろうが、ナニも無いところからそこまで作り上げるのも、至難の業だろうな。

 ひとつの家ですでに四苦八苦してるようじゃ~、オツムがイカレテしまうぜよ。

 それぞれの家や女や子供らには言い分があり、頷くこともあるし、おかしいと思うこともある。

 そんな時はキチンと、他では聞けない俺のぶっ飛んだ価値観でアドバイスしている。

 大事な時に、自分独りで即断即決できない男は、家を持つ資格はないとも言える。

 そうやってそれぞれの家に合った日常を作ってやり、敵陣と味方陣のどっちかが転んでも、どっちかが助ける、真田家の犬伏の密談だ。

 地球上の動植物の仲間である人間と言う生き物は、まず生きてなければ無意味なシロモノ。

 ではどう生きるか? 自分に嘘をつくことなく、どう愉しく自由自在に生きるか? それだけが大事なことだ。

 地球の環境変化や異常気象で、人間社会のチマチマした勝った負けたの幼稚なお遊戯とは違う、いつも厳しい生きるか死ぬかの状況の中で、山の獣のオスは、強い種を遺す、そう生きて居る。

 俺も、おなじなだけだ。

 そこに小難しい哲学や教義なんざ、ありゃ~しない。

 

 資本が一極集中するようになり、その莫大な資本を手にした連中は、生きてる意味を見失ってしまってる。

 すでに財産も力も仲間内で分け合って暮らしてる猿な連中は、子供の誘拐やレイプなどでは済まず、幼い赤ん坊を焼いて食べていたり、臓器を売りさばいていたり、そのための食用人間としての養殖場まで作っていたり、もはやその辺の善良なる庶民の方々が聞けば卒倒するだろうことを、健康のための遊びだと世界中で続けて居り、それがトランプの支持者側だけでなく、あちこちで証拠付きの情報として明るみなってきてる。

 無意味に金をばら撒いたり、暴力で争わせてみたり、自分とおなじ人間の命を弄ぶようになってる連中は、この日本にもすでたくさんいることは俺も知っている。

 電波利権に巣食う者や、大メディア群なんざみな同じ穴のムジナだし、決して捕まらない構図も出来ているが、民衆の手で、それは明るみにして公開裁判のようなところまで持っていかなければ、また闇に葬られるだろう。

 昨年のアメリカ大統領選挙は、大きな人類の転換期を、世界中に知らしめたという意味では、意味はあったろう。

 ハリウッドの偽物作りの技術は、映像では簡単には解らないくらいに進んでおり、影武者をいくらでも作れるくらいに精巧なものだが、人が集まるのは、体温を持った正真正銘の人間だけだ。

 実業で汗水流して毎日セッセと働いている者には僅かな賃金しか渡らず、電波を管理してるだけの猿が、情報操作と洗脳だけで、富と力を持ってしまったということだ。

 猿は幼児のオツムのまんまだから、どんだけ着飾ったところで、猿の度を超えた見苦しい見世物しか思いつかない。

 それを許した、楽ばかり求めている民衆にも罪はある。

 人間は山の獣の仲間だから、個の自由を抑えられ過ぎると、生きるか死ぬかの戦いに向かう。

 健康な獣ならばの話だ。

 コロナ自粛生活の強要と、経済封鎖、このどこに自由があるのか?

 資本主義、民主主義の終わりに、さてさてどう生きるのか?

 社会主義や共産主義なんて、もっと酷いもんだ。

 アクビが出るぜよ。

 俺はずっと、考えている。

 

 さ、1000キロ離れた田舎まで、ちょいと行ってくらあ。