異教の地「日本」 ~二つの愛する”J”のために!

言論宗教の自由が保障され、ひとりひとりの人権が尊ばれ、共に生きることを喜ぶ、愛すべき日本の地であることを願う。

(^-^)新春に一杯どうぞ!吟醸「九条 不戦」 ~憲法を活かす日本酒「九条の会」

2015-01-02 23:12:10 | 紹介

(^-^)新春に一杯どうぞ!!吟醸「九条 不戦」 

憲法を活かす日本酒「九条の会」(京都 佐々木酒造)

 


 ※憲法全文を収録した小冊子がついてくる!

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http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20130809000077より転載

「九条」で一献、憲法吟味 京のNPO企画の日本酒が10周年

京都新聞 【 2013年08月09日 14時10分 】

 

企画から10年目を迎える日本酒「九条」と、憲法全文を収録した冊子(京都市上京区・佐々木酒造)
企画から10年目を迎える日本酒「九条」と、憲法全文を収録した冊子(京都市上京区・佐々木酒造)


 お酒を酌み交わしながら、肩肘張らず憲法談義をしよう-。そんな思いで京都のNPO法人が京都の蔵元と企画した日本酒「九条」が今年、10年目を迎える。憲法改正が政治の争点となった現在、企画者は「憲法は暮らしの中に生きている。もう一度、日本酒とともに味わってみては」とゆったりした議論を呼びかけている。

 企画したのは京都市中京区のNPO法人ねっとわーく京都21。2004年、戦争放棄を掲げる9条の理念を広く知ってもらおうと佐々木酒造(上京区)に「九条」の銘柄での日本酒販売を発案した。佐々木晃社長は護憲、改憲いずれの立場でもなかったが「需要が低迷する中、日本酒を飲んでもらう契機になれば」と引き受けた経緯を説明する。

 「吟醸あらばしり」など4種類で、すっきりした穏やかな味わいが特徴。いずれも「九条」とラベルに大きく書き、憲法全文を収録した小冊子を付けた。

 日本酒に憲法への思いを託す動きは、各地で広がる。高知県香美市の松尾酒造は08年から9条の全文をラベルに記載した日本酒「松翁(まつおきな)」を販売。兵役経験のある松尾昭仁郎会長(86)の「戦争だけはしたらいかん」との信念も込めたという。長野県松本市の岩波酒造は今年5月、旬の話題を話しながらお酒を飲もうという趣旨で信濃毎日新聞などに広告を掲載。「こんな素敵な憲法、ちょっとない」とのコピーを添えた。

 発売から10年。世の中の憲法改正への声がじわじわと強まる中、日本酒「九条」は毎年約2千本程度の販売が続いている。ねっとわーく京都21の小林竜雄理事長は「日本酒も憲法9条も日本の宝。良さをしっかり味わい、草の根から守り残せるようしていきたい」と意気込みを新たにしている。

 今年は10月ごろから仕込み始めるといい、問い合わせは佐々木酒造日本酒九条注文係TEL075(213)1667。

 

追記 紹介記事 

新春に一杯!「日本酒 9条 不戦」予約受付中(NPOねっとわ-く京都21)~ポケット憲法付き
(2015-11-25 00:26:19 | 憲法)


 

 

 


新春を言祝ぎ、平和憲法の意義を再確認。戦争をしたがる政権を国民の良識で退けよう!

2015-01-02 22:45:33 | 紹介

 中村 公信さんのフェイスブックより


旗よりも歌よりも大切な国の根幹が日本国憲法。 日本を愛する国民は、まず憲法を尊ぼう。
新春を言祝ぎ、平和憲法の意義を再確認。戦争をしたがる政権を国民の良識で退けよう!!  by @assam_house

 

天皇陛下も反日左翼か?・・・「天皇陛下の新年の感想 全文」へ、さまざまなコメントが

2015-01-02 15:42:46 | 紹介

   @marmalade83 : 天皇陛下の新年のお言葉も安倍首相と真反対のことを仰ってた。さりげなくね。なんのリスクもなくね。 天皇陛下も反日左翼か?


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                                                                           画像byウインド ナギさん

「天皇陛下の新年の感想 全文」へ、さまざまなコメントが

 

 想田 和弘さんの感想(1/1 フェイスブックより)

天皇の言葉に儀礼的な意味以外のものを感じ始めたのはここ数年のこと。つまり天皇さえもが儀礼的な役割から一歩踏み出さざるを得ないという、異常事態が続いているということだと思う。

追加)天皇の「放射能汚染により、かつて住んだ土地に戻れずにいる人々や仮設住宅で厳しい冬を過ごす人々もいまだ多い」という言葉にドキリとする人も多いのでは。なぜなら放射能汚染という言葉を使うのはもはや「サヨク」的であり、為政者は「福島を応援する」などという言葉でお茶を濁すのが通例だから。

追加)天皇の「満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び」という言葉も新鮮に聞こえる。なぜなら日本では悲惨な戦争」などという主語のない言葉であの戦争を語ることが常態化しているからだ。しかし「満州事変に始まる」とするならば、その主語は謀略で戦争を始めた日本である。それ以外にはない。


 

中村 公信さんのフェイスブックより

岩上安身 @iwakamiyasumi  そら、でてきた。今上天皇を反日左翼などと抜かすネトウヨが。RT

@marmalade83:天皇陛下の新年のお言葉も安倍首相と真反対のことを仰ってた。さりげなくね。なんのリスクもなくね。天皇陛下も反日左翼か?

 

・F・Sさん:天皇陛下より安部首相の方を崇めてる奴ですね。

・s・Kさん 天皇より安倍の方が偉いというのか(>_<)。ここまで来ると狂人レベル!安倍があんなんだから、狂信者もこんなん(#`皿´)!

・s・Kさん:天皇、皇后は、歴史的事実に向き合い、戦前のような空気の今の日本を心配して安倍政権に警鐘を発した。自分の都合で歴史的事実を歪めて、修正しようとする輩とは、人間の器が違うのです‼️

・A・Sさん不敬罪で死刑だな!(笑)。天皇を崇める事に違和感がある者ですが、安倍晋三一味の出現により最後の歯止めとして天皇は必要と考え直しました。この国はエリートも国民もナイーブ(英語本来の意味)過ぎて、危なげだ。


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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150101/k10014381931000.htmlより転載

天皇陛下の新年の感想 全文

1月1日 5時38分

天皇陛下は、新年にあたって文書で感想を表されました。その全文は次のとおりです。

昨年は大雪や大雨、さらに御嶽山の噴火による災害で多くの人命が失われ、家族や住む家をなくした人々の気持ちを察しています。
また、東日本大震災からは四度目の冬になり、放射能汚染により、かつて住んだ土地に戻れずにいる人々や仮設住宅で厳しい冬を過ごす人々もいまだ多いことも案じられます。
昨今の状況を思う時、それぞれの地域で人々が防災に関心を寄せ、地域を守っていくことが、いかに重要かということを感じています。本年は終戦から七十年という節目の年に当たります。
多くの人々が亡くなった戦争でした。
各戦場で亡くなった人々、広島、長崎の原爆、東京を始めとする各都市の爆撃などにより亡くなった人々の数は誠に多いものでした。この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと思っています。
この一年が、我が国の人々、そして世界の人々にとり、幸せな年となることを心より祈ります。


 


過ち繰り返さぬために 「火垂るの墓」高畑監督に聞く

2015-01-02 15:15:20 | シェアー

http://www.kanaloco.jp/article/82281より転載

過ち繰り返さぬために 「火垂るの墓」高畑監督に聞く

2015.01.01 11:30:00

 

 いたいけなきょうだいの死から戦争の悲惨さを描いた不朽のアニメ映画「火垂るの墓」。監督を務めた高畑勲さん(79)は語る。「あれは反戦映画ではない」。戦後70年を迎え、いつか来た道へ向かう足音がその耳に届く。言葉が熱を帯びる。惨禍を嘆き悲しむのではなく、いまこそ自らの愚かしさに目を向けよ、と。

 

■愚かしさ省み歯止めを

 火垂るの墓は反戦映画と評されますが、反戦映画が戦争を起こさないため、止めるためのものであるなら、あの作品はそうした役には立たないのではないか。そう言うと大抵は驚かれますが。

 

 1988年公開。太平洋戦争末期、空襲で母と家を失った14歳の兄清太と4歳の妹節子の物語。食糧事情悪化につれ、身を寄せた親戚からうとましがられ、2人は防空壕(ごう)で暮らすようになる。周囲の大人も手を差し伸べることはなく食料が尽き、やがて命も尽きる。原作は野坂昭如さん。高畑さんは「人は悲惨な目に遭うと人情というものが働かなくなるということを伝える話だ」と語る。

 

 -原爆をテーマにした「はだしのゲン」もそうですが、日本では平和教育にアニメが用いられた。もちろん大きな意義があったが、こうした作品が反戦につながり得るかというと、私は懐疑的です。攻め込まれてひどい目に遭った経験をいくら伝えても、これからの戦争を止める力にはなりにくいのではないか。

 なぜか。為政者が次なる戦争を始める時は「そういう目に遭わないために戦争をするのだ」と言うに決まっているからです。自衛のための戦争だ、と。惨禍を繰り返したくないという切実な思いを利用し、感情に訴えかけてくる。

 -「戦争をしたとしても、あのような失敗はしない。われわれはもっと賢くやる。70年前とは時代が違う」とも言うでしょう。本当でしょうか。私たちは戦争中の人と比べて進歩したでしょうか。3・11で安全神話が崩れた後の原発をめぐる為政者の対応をみても、そうは思えません。成り行きでずるずるいくだけで、人々が仕方がないと諦めるところへいつの間にかもっていく。あの戦争の負け方と同じです。

 再び戦争をしないためには、あの戦争がどのように進んでいったかを学ばなければならないと思うのです。

 私が戦争中のことをどれだけ知っているかと聞かれれば、大したことはない。でも、安倍晋三首相よりは知っています。

 

 35年生まれ。岡山市で空襲に遭い、焼夷(しょうい)弾の雨の中、家族とはぐれながら辛くも逃げのびる。敗戦当時9歳。東大仏文科を出て東映動画入社。テレビシリーズ「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」などを演出し、宮崎駿さんとスタジオジブリ設立後は映画「おもひでぽろぽろ」「ホーホケキョとなりの山田くん」「かぐや姫の物語」などで監督を務めた。

 

 集団的自衛権の行使を認めるということは、海外では戦争ができない国だった日本が、どこでも戦争できるようになるということです。政府は「歯止めをかける」と言うが、あの戦争を知っている者にとっては信じられません。ひとたび戦争が始まれば歯止めなどかかるものではありません。

 そもそも日本人は戦前から米国が好きだった。ジャズや野球、映画といった文化に親しんでいた。その国と戦争をするとは誰も思わなかった。やっても勝てないと思っていた。

 ところが、真珠湾の奇襲作戦が成功して戦争になってしまったら、あとは日本が勝ってくれることだけを皆が願い始めた。それはそうでしょう。負けたら悲惨なことになるに決まっているんですから。

 息子の兵役を逃れさせたり、戦争に反対して逮捕されたりした人もいたが、ごく少数。始まってから反対の声を上げるのは難しい。いやいや戦争に協力させられたのだと思っている人も多いけれど、大多数が戦勝を祝うちょうちん行列に進んで参加した。非国民という言葉は、一般人が自分たちに同調しない一般人に向けて使った言葉です。

 「空気を読む」と若者が言うでしょう。私はこの言葉を聞いて絶望的な気持ちになります。私たち日本人は昔と全然変わっていないんじゃないか、と。周りと協調することは良いことですが、この言葉は協調ではなくて同調を求めるものです。歩調を合わせることが絶対の価値になっている。

 日本人は昔から意見の対立を好まない。皆を仲間内にして、和気あいあいとして争いを避ける。寄り合いも全員一致主義で、どうしても駄目なら村八分にする。個を確立し、意見が異なっている人との違いを認め、その上でうまくやっていくという努力を好まない。議論を戦わせない。古くからあるこの体質によって日本は泥沼の戦争に踏み込んでいったのです。私はこれを「ズルズル体質」と呼んでいますが、「空気を読む」なんて聞くと、これからもそうなる危うさを感じずにはいられません。

 だからこそ憲法9条の存在が大事だと思うのです。これこそが「ズルズル体質」を食い止める最後の歯止めです。

 戦後の平和をつくってきたものは何かといえば、9条です。基地の負担を押し付けられている沖縄の犠牲を忘れてはなりませんが、米国が戦争を繰り返す中、9条のおかげで日本人は戦争で命を落とすことも人の命を奪うこともなかった。政権の手足を縛ってきたのです。

 これを完全にひっくり返すのが安倍政権です。それも憲法改正を国民に問うことなく、憲法解釈の変更という手法で、です。

 

 消費増税を先送りし、アベノミクスの是非を争点に据えた昨年暮れの総選挙で圧勝した自民党。安倍首相は集団的自衛権の行使容認に踏み切った昨夏の閣議決定を踏まえ、安全保障法制の整備にも「国民の信が得られた」と意欲をみせる。自衛隊法の改正などの審議が国会で始まる。

 

 隣国との対立が深まり、不穏になっているからといって不戦の理想の方を変えるのはどうかしています。9条を大事にしているということは、武力で解決するつもりはない、というメッセージになる。東アジアに戦争の記憶が残る中、戦争をしないというスタンスはイニシアチブになるはずです。「普通の国」なんかになる必要はない。ユニークな国であり続けるべきです。

 戦争ができる国になったら、必ず戦争をする国になってしまう。閣議決定で集団的自衛権の行使を認めることによって9条は突如、突破された。私たちはかつてない驚くべき危機に直面しているのではないでしょうか。

 あの戦争を知っている人なら分かる。戦争が始まる前、つまり、いまが大事です。始めてしまえば、私たちは流されてしまう。だから小さな歯止めではなく、絶対的な歯止めが必要なのです。それが9条だった。「最小限の武力行使」「戦争をやるとしてもうまくコントロールしてやる」なんて、そんな能力を私たち日本人が持っていると思わない方がいい。安倍首相だけが特別無自覚というわけではないと思います。私たちはこの70年で基本的な体質が変わることはなかったのです。

 【神奈川新聞】


≪関連≫





 


※桑田佳祐さんの新曲「平和の鐘が鳴る」(NHK 放送90年イメージソング)

2015-01-02 14:57:14 | 紹介

 ※桑田佳祐さんの新曲「平和の鐘が鳴る」(NHK 放送90年イメージソング)

★Newアルバム収録曲「平和の鐘が鳴る」、平和への願いを込め歌詞公開!NEW

https://www.sasfc.jp/news/

2015/01/01 Release

本日発表となったサザンオールスターズのNewアルバムに収録される新曲「平和の鐘が鳴る」の全歌詞が公開されました。
この曲は、タイトルに象徴的にあらわされている通り、平和を願い、命の尊さ、そして新しい時代へ向かう人々の夢を歌った曲。

3月31日に、サザンとして10年振りとなるオリジナルアルバムが発売される2015年は、戦後70周年という世界的にも節目となる年でもあります。
今年の日本と世界の平和を願う気持ちを込めてsas-fan.netにて本日より公開が始まっています!

また、この「平和の鐘が鳴る」は、NHK 放送90年イメージソングにも決定しており、本日よりNHK総合、Eテレ、BSプレミアム、BS1でPR番組やスポットの中で流れ始めています。是非こちらの方もチェックしてみてください!

 

 画像byM・Mさんのフェイスブックより