異教の地「日本」 ~二つの愛する”J”のために!

言論宗教の自由が保障され、ひとりひとりの人権が尊ばれ、共に生きることを喜ぶ、愛すべき日本の地であることを願う。

瀬戸内寂聴「日本は戦争の出来る国に一途に向かっています。もっと心の欲求を口に出すべき・・・」

2015-01-04 03:04:16 | 紹介

 瀬戸内寂聴 「日本は戦争の出来る国に一途に向かっています。

 ・・・もっと一人ひとりが、こういう風に生きたい、生きるためにこうしてほしいと、心の欲求を口に出すべきです。」     

                                                                画像byN・Kさん




戦争の語り部がお亡くなりになっていく/長崎の被爆者・片岡ツヨさん、元ひめゆり学徒隊・宮城喜久子さん

2015-01-04 02:46:23 | シェアー

http://www.asahi.com/articles/ASH133HPNH13TOLB001.htmlより転載

長崎の被爆者、片岡ツヨさん死去 信仰支えに語り部活動

2015年1月3日14時46分

 長崎の原爆で顔などに大やけどを負い、語り部活動を続けた片岡ツヨ(かたおか・つよ)さんが昨年12月30日、肺炎のため長崎市の病院で死去した。93歳だった。葬儀は1月2日、同市のカトリック浦上教会で営まれた。

 カトリック教徒の家に生まれ、24歳の時に爆心地の北1・4キロの三菱兵器大橋工場で被爆。13人の肉親を失った。顔の右半分にケロイドが残り、死を何度も考えたが、カトリックの教えを支えに踏みとどまったという。61年に写真家の故・東松照明さんが片岡さんを撮影。写真は海外にも紹介され、多くの人に原爆の悲惨さを伝えた。

 原爆は「神の摂理」によって与えられた試練だとする被爆医師の故・永井隆博士が説いた考えに触れ、「(神は)なぜそんなむごいことを」と信仰に迷いを持ち続けたという。81年にローマ法王ヨハネ・パウロ2世(故人)が訪日した際、「戦争は人間の仕業」との言葉に救われたという。

 それ以降、「核廃絶を訴えるのは生かされた者の使命。自分を平和の道具として使ってほしい」と語り部を始めた。修学旅行生らに体験を語る際には、「この顔ば、もっとよく見んね」と訴えた。82年にはバチカンでヨハネ・パウロ2世に謁見(えっけん)し、「戦争はいけません。頑張って下さい」と声をかけられた。

 約20年前に平和活動を退いた。晩年は認知症が進んでいたが、ミサでの祈りは欠かさなかったという。


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http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=97149より転載

元ひめゆり学徒隊・語り部の宮城喜久子さん死去

2015年1月3日 05:35
 
宮城喜久子さん宮城喜久子さん

 ひめゆり学徒隊として沖縄戦に動員され、戦後その悲惨な体験を語り部として伝え続けた宮城喜久子さんが12月31日午前6時16分、卵巣がんのため那覇市内の病院で死去した。86歳。うるま市勝連出身。告別式は4日午後4時から5時、浦添市勢理客、フェニックスホール玉泉院で。喪主は次男淳(じゅん)さん。

 1945年、県立第一高等女学校4年在学中にひめゆり学徒隊として南風原陸軍病院に動員される。戦後、教員として高江洲小、宜野湾小などで35年勤務。84年から体験を語り、沖縄戦を伝える活動を始める。ひめゆり平和祈念資料館の建設に関わり、同館の運営員、証言員として活動、副館長などを務めた。

 



徳島)白菊特攻隊の史実伝えたい「語り継ぐ会」2015年1月に発足

2015-01-04 02:41:16 | シェアー

http://digital.asahi.com/articles/ASGDQ73DJGDQPUTB023.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGDQ73DJGDQPUTB023より転載

徳島)白菊特攻隊の史実伝えたい「語り継ぐ会」来月発足

八角健太

2014年12月25日03時00分

 太平洋戦争末期に松茂町から練習機で出撃し、56人が亡くなった特攻隊の悲劇を伝える市民団体「徳島白菊特攻隊を語り継ぐ会」が来年1月1日に発足する。戦後70年の節目に平和への誓いを新たにしようと、7年ぶりの慰霊祭を計画し、会員を募っている。

 結成を呼びかけたのは、小松島市の不動産業沢内健司さん(42)と、徳島市にある厳島神社の宮司山下釈道さん(51)。2人は隊員の命日に追悼花火を上げる催しを、ボランティアで行ってきた。

 白菊隊は松茂町にあった旧徳島海軍航空隊に所属。1945年5~6月、沖縄にいた米艦隊を目指し、偵察用練習機「白菊」で5回にわたって出撃し、15~25歳の若者56人が命を落とした。

 隊員だった徳島市の田尻正人さん(92)は鹿児島県の串良基地で待機中、「戦機を逸した」と出撃の中止命令を受け、終戦を迎えた。75年に元隊員や遺族らと「徳空会」をつくり、毎年追悼式を開いていたが、高齢化で出席者が減り、2008年を最後に打ち切った。

 それを知った沢内さんが追悼を続けようと10年に花火の打ち上げを始め、山下さんも昨年から加わった。

 2人は戦後70年の機会をとらえ、読書会などを通じて史実を伝えて行こうと、語り継ぐ会の設立を決めた。これまでに集まったのは、遺族ら9人。山下さんが会長、沢内さんが事務局長を務め、田尻さんを顧問に迎える。息の長い活動を目指し、今後は特に若い世代に参加を呼びかけたいという。

 来年行う慰霊祭は、追悼式をやめて以来、7年ぶりの式典だ。

 「本当にありがたい。自分も高齢になり、このままでは特攻隊の歴史が忘れられてしまうと考えていた。戦争の悲惨さ、命の尊さを伝えるために、少しでも力になりたい」と田尻さんは話す。

 入会などの問い合わせは山下さん(090・1007・5260)へ。(八角健太)




防衛関係費 、急上昇中!~平成27年度要求予算は更に上昇、要求額4兆8994億円

2015-01-04 00:59:10 | 紹介

※防衛関係費 、急上昇中! ~平成27年度要求予算は、更に上昇

◆H23年度 4兆6625億円  ◆H24年度4兆6453億円  

◆H25年度4兆6804億円   ◆H26年度4兆7838億円  ◆H27年度要求額4兆8994億円  

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http://www.mod.go.jp/j/approach/others/shiritai/budget_h26/より引用

『ここが知りたい!』は、防衛省・自衛隊の政策や活動などをわかりやすく解説するコーナーです。

Q1.わが国の防衛関係費の現在の状況を教えてください。