「一口コメント」の「今日の写真」

「東の窓」のDatabox-5「マンスリーランキング」のページ「一口コメント」に掲載する「今日の写真」を集めました。

大火球の飛来。

2024年01月15日 | 自然

令和6年1月15日(月) 

【今日の写真】
今日の写真は、我が家の庭に生えている「シモバシラ」に霜が着いた一枚です。寒中に咲く自然の造形です。もうぼつぼつスタミナが切れて、お終になるでしょう。
(1/15)



【身近な話題】今日は、雲の多いお天気です、しかし、時折差し込む太陽の熱に、部屋は暖かな春のようです。窓の向こうの「菅生山」の中腹にある「久万町立ラグビー場」には雲の隙間から漏れる太陽の光線がスポットライトのように照らされています。
我が体重は、72.4㎏(+200g)
 


【話題】1/15(月) 12:00*朝日新聞デジタル*配信
『明るい空に大火球、東京など関東の広範囲で 静岡・山梨上空を飛行か』
15日午前6時55分ごろ、東京から西の空に大きな流れ星が現れた。流れ星は、明るくなった空に青白い光を放ち、何回か爆発しながら数秒で消えていった。通勤が始まる時刻とあって多くの人が目撃しており、SNSには「初めて見た」「びっくりした」といった驚きのほか、「ドーンという爆発音がした」といった報告もあった。
神奈川県平塚市博物館の藤井大地・天文担当学芸員の解析では、静岡県から山梨県の上空を飛んだとみられる。監視カメラには、衝撃音も録音されていたという。藤井さんは「日の出後に流れたので、昼間火球でもありました。音も聞こえており、隕石(いんせき)落下の可能性があります」としている。


【私見】現代の科学では、その正体も解明されるでしょうが、一昔前の人々だったら「能登の震災」などと関係しているのではないかとか、「異常変動の前触れ」ではないかと、心配することでしょう。

コメント
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