料理業界で仕事の師のことを
親方 オヤジさん オヤジ 師匠とかいいますが
私にとってのオヤジは
ミッシェル トラマ氏でこの熊のような容姿からは想像も出来ない
アーティスティックな料理を造り出す人で
師のテーマは
「五感の料理」
初めて師の料理を見た時の驚き
「なんて感性の豊かな人だろう」と思いました
今でこそポピュラーなバルサミコ酢やフルーツの透き通る様なチップスも
師がフランス料理に持ち込んだもの
ゴーエミヨーガイドのアンリゴー氏の書籍にも
その事柄が書いてあります
そして
師は5年間ホテルオークラの料理顧問もしていましたし
日本のいい所はどんどん取り入れていました
師は人を驚かすことに喜びを感じいろいろなアイデアを
次から次えと考え付くのには驚かされました
私はどうしてもその発想の仕方が知りたくて
私:シェフどうやっていろいろなアイデアを創り出せるのですか教えてください。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/dogeza.gif)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/mike.gif)
オヤジ:{ニヤッとしてウインクしながら 人差し指を細かく横に揺らせながら}
ソレハ ヒ ミ ツ![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/sayonara.gif)
と行ってしまいました
オヤジが新しい料理を考えて試作しているときには
必ずいたずらっこのような目をして創っていました
師のレストランは
パリからボルドーまで下がりボルドーから内陸にトゥールーズに向かって
100km程入ったロット エ ガロンヌ県のアジャン市から
17km離れた 人口645人のピュミロールと言う
グランドキャニオンの様な丘の上にある村にあります
ローベルガードと言うホテルレストランで
世界中からお金持ちがいらしていました
ミシュランガイド で 二つ星
ゴーエミヨーガイドで 最高の19.5点
1991年ゴーエミヨーガイドの
今年のシェフとして写っているのがこの写真です
オヤジの所で働く日本人は皆ムッシューと呼ばれておりましたが
オヤジは私には「マサ」と呼んでくれましたし
日本人の料理人には一律2000フランの給料でしたが
私には後で隠れながら
師:テャン マサ コレハミンナニ ダマッテイロヨ!」
と言って1000から2000フランポケットマネーを手渡してくれました
オヤジについてはまだまだ書き込むことが
山ほどあるのですが
今回はvol.1と言うことで![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyo_cock.gif)
親方 オヤジさん オヤジ 師匠とかいいますが
私にとってのオヤジは
ミッシェル トラマ氏でこの熊のような容姿からは想像も出来ない
アーティスティックな料理を造り出す人で
師のテーマは
「五感の料理」
初めて師の料理を見た時の驚き
「なんて感性の豊かな人だろう」と思いました
今でこそポピュラーなバルサミコ酢やフルーツの透き通る様なチップスも
師がフランス料理に持ち込んだもの
ゴーエミヨーガイドのアンリゴー氏の書籍にも
その事柄が書いてあります
そして
師は5年間ホテルオークラの料理顧問もしていましたし
日本のいい所はどんどん取り入れていました
師は人を驚かすことに喜びを感じいろいろなアイデアを
次から次えと考え付くのには驚かされました
私はどうしてもその発想の仕方が知りたくて
私:シェフどうやっていろいろなアイデアを創り出せるのですか教えてください。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/dogeza.gif)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/mike.gif)
オヤジ:{ニヤッとしてウインクしながら 人差し指を細かく横に揺らせながら}
ソレハ ヒ ミ ツ
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/sayonara.gif)
と行ってしまいました
オヤジが新しい料理を考えて試作しているときには
必ずいたずらっこのような目をして創っていました
師のレストランは
パリからボルドーまで下がりボルドーから内陸にトゥールーズに向かって
100km程入ったロット エ ガロンヌ県のアジャン市から
17km離れた 人口645人のピュミロールと言う
グランドキャニオンの様な丘の上にある村にあります
ローベルガードと言うホテルレストランで
世界中からお金持ちがいらしていました
ミシュランガイド で 二つ星
ゴーエミヨーガイドで 最高の19.5点
1991年ゴーエミヨーガイドの
今年のシェフとして写っているのがこの写真です
オヤジの所で働く日本人は皆ムッシューと呼ばれておりましたが
オヤジは私には「マサ」と呼んでくれましたし
日本人の料理人には一律2000フランの給料でしたが
私には後で隠れながら
師:テャン マサ コレハミンナニ ダマッテイロヨ!」
と言って1000から2000フランポケットマネーを手渡してくれました
オヤジについてはまだまだ書き込むことが
山ほどあるのですが
今回はvol.1と言うことで
![](https://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyo_cock.gif)