年々歳々 ささやかな日常

「年々歳々 花相似たり 歳々年々 人同じからず」
日常の身辺些事を画像とともに

シャコバサボテン

2006-12-18 | Weblog
2006年12月18日(月)

シャコバサボテン。
またの名をデンマークカクタス。
“近年デンマークで改良が進んでいる”品種だそうです。



春先に一回り大きな鉢に植え替えた後、ず~っとベランダに放置していたのに、今年もいつのまにか花を付けていました。  寒くなってきたので、室内に入れてあげようかな。

一日延ばしにしていた「市民健康診査」を、やっと受診。
肝炎ウィルス検診が、今年から加わった無料検査項目だそうで、調べてもらうことにしましたが、今まで無関心だったかもしれないな。「B型肝炎」「C型肝炎」

再検査に引っかかると、かなり辛いという話をよく聞くので、今年はオプションの検査は受けないぞ~と心に決めてお断り。(ダメだね~)
でもインフルエンザの予防注射をするはめになりました。
もちろん、お断りしてもよかったのですが・・・
「副反応の多くは24時間以内に出現」という脅しが効いて(?)静かにしておりました。

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12月生まれの誕生会

2006-12-17 | Weblog
2006年12月17日(日)

母は12月生まれで、今日は老人ホームのお誕生会。
ホームの植え込みの銀杏がきれいに色づきました。
今年は黄葉がとても遅かったようです。



サンタクロースに扮した5~6人の方が
全員にクリスマス・プレゼント  を用意して参加。
どなた  入居者の御家族???と他の家族は怪訝な顔・・・

「ヘルパーさんに失礼じゃないの?」
「ヘルパーさんが形無し。」etc.批判的なムードもある中で
いっしょに「たきび」「ふるさと」「荒城の月」を歌いました。
私は?  の思いを込めて“さくら”になったつもりで歌いましたよ。

施設長さんを始め、スタッフの皆さんが満面の笑みで彼らをお見送りするところに出くわしたので、伺ってみました。
「ボランティアさんですか?」
「いえいえそんな大したものでは・・・」
「入居者さんの御家族ですか?」
「私の母がこちらでお世話になりまして・・・」と言いかけたところを、別の方が
「自分の親のめんどうをろくにみなかったので、今頃こんなことをしているのですよ。」と補足なさいました。

そうだったんだ。
退所してからも、その御家族が訪ねてきてくれたら、嬉しいだろうな。
無碍に断れないだろうな。
でも、ボランティアって、やっぱり自己満足なんだろうか???
楽しそうに帰って行った彼らの気持ちも、よ~くわかるけど。

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師走の第九

2006-12-15 | Weblog
2006年12月15日(金)

師走に第九を聴くという
幸せな機会に恵まれたことに感謝 

日本フィルの「さいたま市民コンサート」
指揮は“炎のコバケン”こと小林研一郎。
魂を込めるって、不思議というかスゴイ 

錦織健さんの歌声を生で聴けるなんて感激。
「埼玉第九合唱団」も素晴らしくて、
今まで知りませんでしたが、想像以上 

演奏が終わったときには、まさに鳴り止まぬ拍手でした。

余韻に浸りつつ、北与野のけやき広場のイルミネーションを見て



動く光は、なかなかうまく撮れませんね~


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グロ~~~・・・リア 

2006-12-14 | Weblog
2006年12月14日(木)

クリスチャンではないけれど
この時季には、ミサ曲も歌ってみたくなります。
だって、どこでもクリスマス・ソングが流れているし・・・


(12/11 サンシャイン・シティにて)

先日、童謡サークルで歌いました。
『グロ~~リア 
 インネクチェルシス デオ』 (神に栄光あれ) 

先生のワンポイント解説が、いつも楽しいのです。
「ラテン語を話す民族は滅びてしまったけれど
学術用語や祈りの言葉として、存続しているのです。」

ラテン語に近い発音はイタリア語で インネクチェルシス
フランス語では  インネクセルシス
ドイツ語では   インネクツェルシス
指揮者がどこの国の人かによって、発音を変えればよいそうです。

私は呼吸法の練習のつもりで、散歩しながら歌っていたりします。
「グロ~リア」を一息で歌うように、吐く息の調節をしながら。
傍若無人だね。 

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音楽リハビリの会

2006-12-12 | 老人ホーム・介護
2006年12月12日(火)

老人ホームの日常生活は、単調なことが多いものですが
今日は珍しく「音楽リハビリの会」があったようです。

キーボードに合わせて、みんなで童謡を歌ったそうです。
部屋に戻ってから、母もまた
  『かきねのかきねのまがりかど・・・』と
口ずさんでいました。 

老人施設で歌う歌は何がいいのか?
つい先日も、仲間内で話題になっていました。
童謡?演歌?軍歌は  etc.
好みはいろいろですからね~ 
最大公約数的なものはどのあたりでしょうか?

スタッフの皆さんには、いつも頭が下がります。 



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ふくろう

2006-12-11 | Weblog
2006年12月11日(月)

妹と池袋で待ち合わせ。
早めに駅に着いたので、ウロウロと歩き回っていたら
壁面に“ふくろう”を見つけました。



いけふくろう」は、どこにあるのか知らないけれど・・・

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童謡「たきび」の65年

2006-12-08 | Weblog
2006年12月8日(金)

童謡サークル「石の会」例会。


「さいたま市民会館うらわ」のロビーに飾られていた
クリーム色のポインセチア。

石先生から伺ったお話。
「たきび」は、ちょうど65年前(昭和16年)の12月8日に、初めてNHKラジオで放送されたそうです。折りしも真珠湾攻撃の始まった日で、すぐに軍からのクレームがあり、3日間の放送予定が1日で打ち切りになったのだとか。
たき火は、敵機から見つけられやすいから。

その後、昭和22年に教科書に載って復活。
今度は消防署からクレームがついたそうですが 
バケツの水を用意して、大人がついている“挿絵”を入れることで 
それからは、ずっと歌い継がれて、今の子供たちにもなじみのある歌だそうです。

個人的な思い出としては、もう20年も前のことになりますが、息子の“お受験”ですね。親子面接で、臆せず歌った歌が「たきび」でした。
『かち(き)ねの かち(き)ねの まがりがど
 たち(き)びだ たち(き)びだ ・・・』
だめだ~ 落ちた~  と思いましたよ。
結局、ガラガラ(くじ)にハズレて、“お受験ママ”の道は断念しましたけど。

禍福はあざなえる縄の如し 


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歯医者さん

2006-12-07 | Weblog
2006年12月7日(木)

今日は覚悟を決めて歯医者さんへ。
60分も診察室を独占していたのは私です。
他に誰もいなかったけどね。

むかし県庁の近くに住んでいたので、我が家のかかりつけ歯医者さんは、県庁の近くにあります。


埼玉県庁の花時計。何だか凝りすぎて変な気もするけど・・・
むかしはもっとシンプルでした。


県庁の紅葉。“まっかな秋”です。

昨日たまたま「埼玉県により良い地域医療を実現するためのアンケート」(歯科用)by「市民の医療ネットワークさいたま」 を頼まれました。

どうしようかな?
この歯医者さん、ほんとはとっても  なんだけど
みんなに教えたくはないな~。

悪評のほうは、アンケートに協力しますけどね。

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そばかりんとう

2006-12-06 | Weblog
2006年12月6日(水)
「30分でいいから、愚痴を聞いて。」  
昨夕、知人が(長野新幹線の)上田駅から  をかけてきました。 
「遠距離介護に疲れちゃったのかな・・・」
ホームヘルパー2級の資格を取ったものの、理想と現実のギャップに  となっているのでした。
「わかる。わかる。その気持ち・・・」
「話を聞いてくれて、ありがとう。」 
珍しい“そばかりんとう”と野沢菜漬けをいただきました。 

今日は私も    
事務所当番の帰り際に、ある人を怒らせてしまいました。 
とばっちりが及びそうな年長者には、予防線を張って  でお詫び。 
相棒には明日「ねえ、聞いて。聞いて。」 と  するんだろうな。私も。


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ポン・デ・リング

2006-12-05 | Weblog
2006年12月5日(火)

北浦和駅近くの“ミスタードーナツ”で一服。



あれれ  ライオンに化けた「ポン・デ・リング」は、見たことあるけど、花にも化けるのね~ 



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