(写真:連合福岡主催の空港問題に関する学習会に参加しました)
連合福岡の政策委員会の空港問題小委員会が開催されました。
今回は空港問題に詳しい神崎公一郎さんが小委員会で講演を行いました。福岡空港は日本一便利な空港であることは皆さんも理解できると思いますが、その将来について現在公に議論がなされています。今回も福岡空港調査連絡調整会議が作成したパブリックインボルブメント(PI:みなさんに調査内容などの情報を積極的に提供し、ご意見を聞きながら、検討を進めて行く方法)をもとに現状と将来について勉強を行いました。
PI1:「福岡空港の現状と課題」「空港能力の見極め」について
PI2:「地域の将来像と福岡空港の役割」「将来の航空予測」について
PI3:「どのような対応案が考えられるのか」
PI3の内訳・・
1.近隣空港(北九州や佐賀空港)との連携について
2.現空港における滑走路増設について
3.新空港(新宮沖等)について
上記の問題の認識を再確認しました。
皆さんは福岡の空港の問題について真剣に考えたことはありますか?
財界や政界ではよく耳にする話ですが、一般市民の皆さん方にはあまり認知されていません。どちらにしても将来の福岡空港像は上記の三つの内から選ばれる予定であります。
でも、福岡空港の約1/3が民有地でその借地料は年間84億円にもなるそうです。そしてその賃料は年間4%毎上昇しているとは驚きです。問題山積です。
福岡空港調査連絡調整会議HP:http://www.fukuokakuko-chosa.org/
連合福岡第4回政策委員会が開催されました。
連合福岡には7つの小委員会があり7月9日のセミナーでの発表に向けてそれぞれのチームで問題点などを民主県政クラブの議員と一緒に整理し立案しています。
・労働問題小委員会 ・医療問題小委員会 ・環境問題小委員会
・地域活性化問題小委員会 ・教育問題小委員会 ・空港問題小委員会
・安全問題小委員会