特に何か変化があるわけではないのに、憂鬱な日とそうでない日がある。一日を元気で始められる日とそうでない日が。
大抵の人が同じだろうと思うけれど、年齢がいくとそれが顕著になるような気がする。
今は仕事をしていないのに、何かに追われるような。気力が追いつかないような気分。
5月病なるものがあるが、自殺者が最も多い月は5月ときいたことがある。
新年より春を迎える時に、人はより不安を感じるのだと思う。
勢いよく萌え出る木々の葉は、季節が一巡していることを教える。
美しい花をうれしく眺められる日もあれば、年月を重ねること、日々の暮らしを続けることを億劫に感じる日もある。
楽しいことや嬉しいことを上回るめんどくささと、近い将来への不安。
元気でいようと日頃は頑張っているけれど、自然体というわけではない。
元気な高齢者を意識しつつ頑張って生きていかなければならない。
努力してそうしている。
高齢になるとこんな思いになりがちなので、気を付けなければいけない。
先の読めない今の社会。
もう少し泰然として生きられたらいいのに。
もっと本を読んで、先人の知恵を借りよう。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます