
<ドゴール空港へ>15時頃メトロに乗り、パリの市内を出発し、再びB線に乗ってドゴール空港へ。今度乗ったのは、各駅停車だったようで、往路より15分近く余計に時間がかかり、空港駅へ到着した。
<ドゴール空港>一時預けに預けていた荷物を受け取り、JALの出発する、となりのターミナルビルへ動く歩道で移動した。出発3時間前からチェックイン手続が始まるということで、ちょうど手続が開始したばかりの模様。チェックイン手続をして、エールフランスのラウンジのインビをもらい、出国手続とセキュリティチェックへ。制限エリア内に入ったところで、ショッピング。さすがパリ、いろいろなブランドショップがあったが、結局買い物をしたのは、ラデュレ。ここで、お茶とマカロンと小さなトートバッグを買った。その後、エールフランスのラウンジへ。食べ物はあまりなかったが、シャンパンやワインが盛大に振舞われているのは、さすがフランス。そして、シャワールームを借りて、シャワーを浴び、すっきり。
<成田へのフライト>時間も迫ってきたので、ゲートへ。それにしても、ドゴール空港、とても広いので、ゲートへの移動もけっこう歩く。。やっと、鶴丸の飛行機がみえてきた。良く見ると、エコなんちゃらと書いてある機体だった。定刻通り、搭乗開始。今回も非常口席なので、席に着くと、非常時の対応の説明がCAさんによってされた。非常口席は、広々としていて有難かった。10時間以上のフライトも順調で、定刻前に成田に到着した。
<自宅へ>到着後、荷物をピックアップ。このときびっくりしたのは、フィレンツェで預けた大きなスーツケースにも、経由地のパリでプライオリティタグがつけられたようで、すばやく荷物が出てきたこと。スムーズに荷物を引き取り、パーキングの送迎車で駐車場まで送ってもらい、久しぶりの愛車で走ること1時間。無事に自宅に到着。イタリア中部は本当にいいところだった。