吉田秀和氏は水戸芸術館・音楽館長で水戸室内管弦楽団を設立し、当初から奥様と
ホールで聴かれていました・・指揮者小澤氏を中心に海外で活躍している奏者が集まり年2度の演奏会を開催してます、此れを最初に創り上げたのが吉田氏ですね、奥様が亡くなられた後も、お一人で音楽創りを見守っていました・・
何か寂しそうな気配もありましたが
お元氣でおられ、今日文化勲章を受章した おめでとうございます。
寂聴氏は彼此10年程前、講演会で楽しい説法を拝聴しました、
容姿が可愛いとの印象でしたお顔の艶が良い事、本屋さん主催講演で・・
うぐひすや 夢の浮橋 わたりけり・・寂聴
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5人はそれぞれ天皇陛下から勲章を手渡され、安倍首相から勲記を受け取った。
その後、受章者を代表して吉田さんが「日本文化の大空に輝く星のような人々に連なり、夢のような心地です」とあいさつすると、陛下は「体を大切にし、元気に過ごされ、今後ともそれぞれの分野の発展のために尽くされるよう願っております」と激励された。
記念撮影後に記者会見した瀬戸内さんは「大変光栄だと思います。受章を受けたので自分に重みを付けて、小説だけを書いて死んでいきたい」と感想を述べた。
(2006年11月3日19時25分 読売新聞)
文化勲章の親授式が3日、皇居・宮殿「松の間」で行われ、小説家の瀬戸内寂聴さん(84)、音楽評論家の吉田秀和さん(93)ら本年度の受章者に天皇陛下が勲章を手渡された。
ほかの受章者は、溶接工学の荒田吉明さん(82)、日本画の大山忠作さん(84)、日本経済論の篠原三代平さん(87)。
受章者は勲章授与後に宮内庁で記者会見。天皇、皇后両陛下は6日、皇居に文化勲章受章者と、俳優の高倉健さんら本年度の文化功労者を招き、懇談される予定。〔共同〕 (11:13)
-------------------------------------------------------------------------
政府は27日、今年度の文化勲章を作家の瀬戸内寂聴(84)、
高温工学・溶接工学の荒田吉明(82)、日本画の大山忠作(84)、
日本経済論の篠原三代平(87)、音楽評論の吉田秀和(93)の五氏に贈ると発表した。荒田氏と吉田氏は、それぞれの分野で初の受章となる。
また、文化功労者には俳優高倉健(75)、建築家黒川紀章(72)、
歌舞伎女形の中村芝翫(78)、作家丸谷才一(81)の各氏ら計15人が選ばれた。
映画俳優の文化功労者は初めて。
瀬戸内氏は、近代自我に目覚めた女性の愛と性を描き、出家後は自らの生きる姿で独自の文学世界を構築、世代を超えた支持を得た。
荒田氏は高エネルギー密度の新熱源を実用化し、日本初の公開核融合実験にも成功するなど、先端科学分野に応用される技術開発に貢献。大山氏は「五百羅漢」など多数の秀作を発表し、日展会長を務め、芸術文化の向上に寄与した。篠原氏は、50年以上にわたり日本のマクロ経済で独自の仮説、実証を通じ政策論を展開。
吉田氏は幅広い視点から生み出す美しい文章で、音楽評論の先導的役割を果たした。
唐招提寺金堂で上棟式・「平成の大修理」
「平成の大修理」が進む奈良市の唐招提寺金堂で2日、上棟式と工事の無事を祈る法要が営まれた。
骨組みがほぼできあがった屋根の上部に渡す3本の棟木は、いずれも明治期の大修理に使ったものと同じ。約20人の大工らが長さ約5メートルの真ん中の1本を「えいえい」という掛け声とともに引き上げた。さらに「千歳棟」「万歳棟」「永々棟」の声に合わせて大きな木槌を振り下ろして骨組みに固定した。
法要では松浦俊海長老が修理を支援してくれる人々への感謝と、工事の無事を祈る願文を唱和。金銀に彩られたハスの花弁をかたどった散華が一斉にまかれると、約500人の参列者からため息が漏れた。
修理現場は3日から5日まで一般公開される。
2001年に始まった金堂の大修理は全体の約85%まで進んだ。屋根をふき、本尊盧舎那仏座像(国宝)などを納め、09年6月ごろ完了予定。〔共同〕 (12:54)
---------------------------------------------------------------
中田氏がスラム街でサッカー
29日付のフィリピン英字紙インクワイアラーは、現役を引退した元サッカー日本代表の中田英寿氏が、マニラ首都圏ケソン市のスラム街を予告なしに訪れ、子どもたちを大喜びさせたと1面で報じた。
同紙によると、中田氏は28日、「途上国の問題を理解したい」と希望し、国連開発計画(UNDP)の案内で、ごみ集積場にできたスラム街、パヤタスに住む家族を訪問し交流。ストリートチルドレンともサッカーを楽しんだ。
中田氏は「プロの選手時代には見えなかった世界を見たい」と語ったという。 (共同)
[ 2006年10月29日 22
ホールで聴かれていました・・指揮者小澤氏を中心に海外で活躍している奏者が集まり年2度の演奏会を開催してます、此れを最初に創り上げたのが吉田氏ですね、奥様が亡くなられた後も、お一人で音楽創りを見守っていました・・
何か寂しそうな気配もありましたが
お元氣でおられ、今日文化勲章を受章した おめでとうございます。
寂聴氏は彼此10年程前、講演会で楽しい説法を拝聴しました、
容姿が可愛いとの印象でしたお顔の艶が良い事、本屋さん主催講演で・・
うぐひすや 夢の浮橋 わたりけり・・寂聴
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5人はそれぞれ天皇陛下から勲章を手渡され、安倍首相から勲記を受け取った。
その後、受章者を代表して吉田さんが「日本文化の大空に輝く星のような人々に連なり、夢のような心地です」とあいさつすると、陛下は「体を大切にし、元気に過ごされ、今後ともそれぞれの分野の発展のために尽くされるよう願っております」と激励された。
記念撮影後に記者会見した瀬戸内さんは「大変光栄だと思います。受章を受けたので自分に重みを付けて、小説だけを書いて死んでいきたい」と感想を述べた。
(2006年11月3日19時25分 読売新聞)
文化勲章の親授式が3日、皇居・宮殿「松の間」で行われ、小説家の瀬戸内寂聴さん(84)、音楽評論家の吉田秀和さん(93)ら本年度の受章者に天皇陛下が勲章を手渡された。
ほかの受章者は、溶接工学の荒田吉明さん(82)、日本画の大山忠作さん(84)、日本経済論の篠原三代平さん(87)。
受章者は勲章授与後に宮内庁で記者会見。天皇、皇后両陛下は6日、皇居に文化勲章受章者と、俳優の高倉健さんら本年度の文化功労者を招き、懇談される予定。〔共同〕 (11:13)
-------------------------------------------------------------------------
政府は27日、今年度の文化勲章を作家の瀬戸内寂聴(84)、
高温工学・溶接工学の荒田吉明(82)、日本画の大山忠作(84)、
日本経済論の篠原三代平(87)、音楽評論の吉田秀和(93)の五氏に贈ると発表した。荒田氏と吉田氏は、それぞれの分野で初の受章となる。
また、文化功労者には俳優高倉健(75)、建築家黒川紀章(72)、
歌舞伎女形の中村芝翫(78)、作家丸谷才一(81)の各氏ら計15人が選ばれた。
映画俳優の文化功労者は初めて。
瀬戸内氏は、近代自我に目覚めた女性の愛と性を描き、出家後は自らの生きる姿で独自の文学世界を構築、世代を超えた支持を得た。
荒田氏は高エネルギー密度の新熱源を実用化し、日本初の公開核融合実験にも成功するなど、先端科学分野に応用される技術開発に貢献。大山氏は「五百羅漢」など多数の秀作を発表し、日展会長を務め、芸術文化の向上に寄与した。篠原氏は、50年以上にわたり日本のマクロ経済で独自の仮説、実証を通じ政策論を展開。
吉田氏は幅広い視点から生み出す美しい文章で、音楽評論の先導的役割を果たした。
唐招提寺金堂で上棟式・「平成の大修理」
「平成の大修理」が進む奈良市の唐招提寺金堂で2日、上棟式と工事の無事を祈る法要が営まれた。
骨組みがほぼできあがった屋根の上部に渡す3本の棟木は、いずれも明治期の大修理に使ったものと同じ。約20人の大工らが長さ約5メートルの真ん中の1本を「えいえい」という掛け声とともに引き上げた。さらに「千歳棟」「万歳棟」「永々棟」の声に合わせて大きな木槌を振り下ろして骨組みに固定した。
法要では松浦俊海長老が修理を支援してくれる人々への感謝と、工事の無事を祈る願文を唱和。金銀に彩られたハスの花弁をかたどった散華が一斉にまかれると、約500人の参列者からため息が漏れた。
修理現場は3日から5日まで一般公開される。
2001年に始まった金堂の大修理は全体の約85%まで進んだ。屋根をふき、本尊盧舎那仏座像(国宝)などを納め、09年6月ごろ完了予定。〔共同〕 (12:54)
---------------------------------------------------------------
中田氏がスラム街でサッカー
29日付のフィリピン英字紙インクワイアラーは、現役を引退した元サッカー日本代表の中田英寿氏が、マニラ首都圏ケソン市のスラム街を予告なしに訪れ、子どもたちを大喜びさせたと1面で報じた。
同紙によると、中田氏は28日、「途上国の問題を理解したい」と希望し、国連開発計画(UNDP)の案内で、ごみ集積場にできたスラム街、パヤタスに住む家族を訪問し交流。ストリートチルドレンともサッカーを楽しんだ。
中田氏は「プロの選手時代には見えなかった世界を見たい」と語ったという。 (共同)
[ 2006年10月29日 22