カメラを続けて20年!

子供の誕生を機にカメラを始めてそろそろ20年。もう子供も被写体になってくれず、あらたな被写体を求め模索中の毎日です。

nomo cameraにオリンパスのシミュレータを入れて横浜中華街に行ってみた

2022年02月12日 08時06分58秒 | 風景

フィルムカメラを高いクオリティでシミュレートしているnomo cameraのオプションの一つに「135M」と呼ばれるOLYMPUSから1997年に発売された「μ-II」のシミュレータがあります。見本を見るといい感じにイエローがかっており、購入金額は2022年1月当時で120円。決して高くない、いやかなり安いと判断しました。

さっそく購入し横浜中華街でその使い勝手を試してみました。



こちらが操作コンソールになります。

μシリーズといえばカプセルタイプの未来的デザインが特徴だと思いますが、鏡面仕上げされたシャッターボタン以外、ちょっとクラッシック側に振り過ぎかなと感じます。



中華街のイチゴ飴です。

赤いイチゴが水飴でコーティングされているため非常にピカピカで見栄えがいい。



占いの館の前に大きなプーさんのぬいぐるみ。そのぬいぐるみに鬼滅の刃の竈門炭治郎柄のマスクをつけるという、かなりシュールな絵面です。

まさに中華街らしいと思います。



横浜媽祖廟(よこはままそびょう)です。

道教の神様を祀る廟で、正式な名称は「横浜大天后宮」といいます。

横浜中華街の廟といえば関帝廟が有名ですが、こちらは中華街の長い歴史からみると比較的最近建立されたものです。最近といっても2006年に建立ということですから15年以上前になりますが。



関帝廟の階段にある龍のレリーフです。

いつも前や上を向いて撮影していることが多い私ですが、たまには下を向きながら被写体を探してみると、新たな発見があるのだと気づきました。



中華街のイルミネーションである「春節燈花」のオブジェが山下町公園に展示されていたので撮影してみました。

かなりド派手なものだったので思わずシャッターを切りました。

次回は是非とも夜に行ってみようと思います。


今回の撮影には保険としてミラーレス一眼を持って行ったのですが、結局のところこのnomo cameraしか使用しませんでした。それだけアプリケーションの完成度が高いということがわかります。

もちろん気になる点もあります。

フィルムカメラをスキャンしたものはこんなに退色していないし、コンパクトカメラレベルであればもっともっとピントがぼけているはずです(プリントを基準とするとそうともいえませんが)

どちらにしてもスマホアプリの中ではかなりフィルムカメラの描写に迫っているため、他の場所でも試してみたいと思います。



コメント (8)
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