昨日、質問を終えまして、
打ち上げもありました。
今回の反省点は、質問通告した5項目すべての質問ができなかったこと。
事前に質問の順番を入れ替えることと、
時間切れで質問できないだろうことを部長さんには伝えておりましたが、
通告してあるかぎり、出席を求められていることとされ、
議場に1時間少々拘束してしまったので、反省であります。
どうしても答弁も長いことがありますので、少し質問のボリュームを減 . . . 本文を読む
【テニオハドイツ語】1960年大学進学の私たちの世代は、ドイツ語と英語の移行期にあった医学を習った。語学教育が重視されていて、英語、ドイツ語が必修。ラテン語が選択必修だった。この語学重視カリキュラムはムダでなかったと思う。
後に、医学用語にはギリシア語もずいぶん入っていることを知り、ギリシア語は独学した。きっかけはNIHの仕事で長期滞在した、ミラノのホテルで、地下のバー(何しろ毎晩飲みに行っ . . . 本文を読む
【雑感】日曜日の楽しみは「新聞書評」を読むことだが、今日はめぼしい本がない。
本の広告に、「世界の奇跡ニッポン!」(大川半左衛門著、文芸社刊)を見つけた。ペンネームによる自費出版本だろう。文芸社の急成長ぶりは目覚ましいが、これも小金のある高齢者に執筆・出版の機会を与えるという目の付け所が良かったからだろう。
で「世界の奇跡」という言葉を日本に対して使ったのは、作家のH.G.ウェルズ「世界史 . . . 本文を読む
【反証可能性】ジョロウグモが夜を過ごす姿勢は、一種類でないことがわかった。
<それで夜、仕事場に戻る途中にまた観察した。肉眼ではよく見えないので、勝手口の電灯を背景にシルエットを望遠撮影した。撮影した画像をよく見ると、頭が見えず、腹部が曲がって下に垂れているのがわかる。太い脚は第1肢である。つまり午後11時には、「霜よけ」体勢に入っている。(添付5)>
と前便で書きました。(再添付1)
念 . . . 本文を読む
【書評など】エフロブ「買いたい新書」の書評に、No. 194:本川達雄「生物学的文明論」, 新潮新書をとりあげました。
http://www.frob.co.jp/kaitaishinsho/book_review.php?id=1385615148
1992年に出た『ゾウの時間 ネズミの時間』(中公新書)は、ポピュラー・サイエンス本としては記録的大ベストセラーになり、今も69版というロング . . . 本文を読む