11月号から買って読むようになった。
1月号には福田ますみさんの「統一教会バッシングの本質」に切り込んでいるレポートが素晴らしい。結論的には「消費者問題ではなく政治問題である」ということ。今日の政府を巻き込んでの法制化は長年に渡る共産党社会党の統一教会つぶしの最大の成果である。統一教会にあっては過去最大の苦境だ。
1968年に設立した勝共連合に1978年の京都府知事選で共産党は敗北し宮本顕治が勝共連合との戦いを宣言した。スパイ防止法制定運動や各種の選挙での戦いが今も継続している。共産党(左翼政党、マスコミ)にとって統一教会は撲滅しなければならない組織なのだ。だから紀藤弁護士はオウム真理教の解散には反対したのに統一教会は解散解散と叫んでいるのだ。
月刊Hanadaには頑張ってもらいたい。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます