台湾と言う国の 政府(但し、今の蔡英文政権下です)の対応は秀逸ではないでしょうか
アジアでは ずば抜けていますね(ファクト)
そこで
この程 英国の経済誌・エコノミスト誌 傘下のシンクタンク
『エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)』 が
2020年版の 世界の民主主義指数
なる 民主主義を数値化して 国別のランキング を発表した。
台湾は評定対象となった167の国と地域のうち11位。
東アジアではトップだった。
EIU のそのレポートでの 国別順位ご興味方は
但し、初期画面で見れるのは TOP5 と 最下位5位のみ
後はご自分でダウンロードは無料でご覧頂けますが個人情報が求められます
(氏名、会社名、職種、国籍、メルアド等)
TOP5と 最下位の5ケ国は 👉 ここ
EIUのレポートでは 台湾を「アジアにおける民主の灯台」と称賛。
台湾が2019年の31位から11位へと大幅に順位を上げたことは近年の政治及び法律面での前向きな発展が定着したことを反映していると評価した。政党の財務に関する透明性が高まったほか、立法改革も政治的な干渉から司法の独立性を守る上でプラスに働いたという。
この調査では世界の176か国の民主主義について
・「選挙プロセスと多元主義」
・「政府の機能」
・「政治参加」
・「民主的な政治文化」
・「市民自由度」
の5つの観点から10点満点で評価する
また、点数ごとに
・「完全な民主主義」
・「欠陥がある民主主義」
・「(民主主義と強権体制の)混合型」
・「強権体制」
の4つに分類して更に点数を付けている
出処:台湾の邦文版 台湾の今日とでも を発信
している TAIWA TODAY誌電子版/2021年2月4日付より
👉 ここ
じゃ日本とはなりますと 21位
韓国は 23位
意外にも フランスは 24位って
しかし、
フランスが韓国より下って
これってどうなの