「世界遺産姫路城、白鷺の迷宮・400年の物語」と言う題名の映画を見て来ました。
埼玉県立久喜図書館です、県立図書館は浦和、川越、熊谷、久喜です。娘が小学4年の頃
子供会の役員をしまして、16ミリ映画を見せるためにフィルムを借りに行ってから何十年振りの
図書館でした。当時は各市町村では図書館はお粗末でしたが、県立図書館では流石はと思われる規模の図書館でした。
今は各市町村の図書館もかなり充実して居る様で返って県立図書館もそれほど立派の感は有りませんでした。
姫路城は日本で初めて世界遺産に登録されたようです。姫路城の歴史を綴ったドキュメンタリーです。
その美しさが白鷺に例えられ”白鷺城”とも呼ばれている姫路城。歴代藩主や伝説の女性達が織り成してきた400年
にわたる城の歴史を余すところなく解説しました。「埼玉県立久喜図書館所蔵DVD」からの文と映像を利用しました。
第二次世界大戦で米軍の焼夷弾攻撃で兵庫市内が焼け野原に成ってしまったのにどうしてこの城だけが焼けずに残ったのか
奇跡だったようです。兵庫市民は自分の家が焼けて何も無く成ってしまったのに「姫路城が焼けづに残って居た事に不思議に思って
居たようです。町のシンボルが有るか無いかは後々の復興に影響が多いに有った事なのでしょう。