無会派 大竹功一の独り言

福島第一原発から約80キロの白河市在住。市議会議員7期目。
老病傷保護犬猫たちと暮らしています。

地方議員への厳しい視線

2015年11月07日 22時44分42秒 | 選挙公営制度
さきほど小さな地震がありました。最近、地震が増えているように感じます。備蓄品等の点検が必要な時期かもしれません。

さて、昨日は146人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

先日ブログで紹介させていただきました「選挙公営制度」に関しての記事は、週間ダイヤモンド DIAMOND onlineからでした。このDIAMOND onlineに「なぜ地方議員は腐敗するのか」という記事がありましたので紹介させていただきます。

DIAMOND online「なぜ地方議員は腐敗するのか」http://diamond.jp/articles/-/57316
PCの調子が悪くリンクができないために、記事アドレスを記載しました。

この記事の中に、地方議員の問題点があげられていました。

「今の地方議員には、
(1)兼職自由で名誉職の色彩が強く、
(2)ヒマで、
(3)政治活動は程々で良くて、
(4)過剰な活動費を与えられて、
(5)その使途のチェックも甘い」

「そのような境遇に慣れれば人間誰でも堕落しておかしくありません」
 DIAMOND online記事より

とあります。「地方議員の名誉を棄損する記事だ」と考える地方議員もいるかもしれませんが、有名週刊誌の記事となれば、少なくない国民が同じ意見を持っている可能性があります。

この選挙公営制度に関して、広く多くの市民からご意見をいただきたいと考えております。今後、市民アンケート調査を行いたいと考えております。宜しくお願い申し上げます。