無会派 大竹功一の独り言

福島第一原発から約80キロの白河市在住。市議会議員7期目。
老病傷保護犬猫たちと暮らしています。

市民派議員を増やすには?

2015年11月11日 22時39分50秒 | 選挙公営制度
昨日は99人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

福島県議会議員選挙の投票日も今度の日曜日と近付いてきました。各候補とも終盤戦を迎え、必死に支援を訴えているようです。



さて、「市民派議員になるための本」を注文しました。著者は、寺町さんご夫妻で、ご夫婦を中心とした団体でオンブズマン活動をされているようで、岐阜県の裏金問題や、選挙ポスターの不正請求等、たくさんの実績をお持ちです。ご主人は、町議も含め約15年の議員経験がおありだそうです。

この本は改訂版で、8年ほど前に初版を購入しました。初版発行から12年経過した昨年に改定されているようですが、その間の議員経験で培われたことが加筆されているかと期待しております。私も、この本に勇気をいただきました。私の小さな試みも、改革をしようとする若者に勇気を与えることができればと考えております。4年後の市議選、県議選には、たくさんの若手新人が立候補することを願っております。