Pimoco の散歩道 ★ CocoとCoo そしてMilk

Pimocoのつぶやき 愛犬Milkと私の日常生活。

ミルクとの出会いまで

2018年6月21日外耳道手術の麻酔事故で
突然命を落としてしまったクッキー
最愛のクッキーをうしない悲しみにくれていましたが
クッキーの別れから2ヵ月、新たな犬との出会いがありました

2018年8月3日、マルプーのミルクが我が家にやって来ました
新たな犬との日々がはじまりました。

ボンが帰ってきた

2004年11月07日 16時14分47秒 | ピップの肝臓病闘病記

11月7日(日)晴れ

ボンが帰ってきた

コッカーはハイパーな犬種だけれど
それにしても今日のピップはこんなに元気!
階段の昇り降りが出来なくなっているので
朝抱いて下に降りてきた。そしてゲージに入れてやり
1時間ちょっと全く身動きせずにねていたが
Kよんが缶詰のフードを開けるとムックリ頭を上げて起きてきた。
驚くほどめざましい食欲を示し、幸先のよさを感じた。

それから一杯元気を振りまいて。
お昼のサンドウィッチのパンの片隅を貰おうといつも通りの
くいしん坊ピップを見てちょっと安心した。
お昼の後、ピップの体をぬるま湯で絞ったタオルで拭いて
ブラッシングをしていると、ボンがピップに逢いに帰ってきた。
ピップは階段のところまでお出迎えして飛び跳ねて喜んだ。

発病する前も近頃こんなに元気なピップを見たことがない
ボンが帰ってきて余程嬉しかったのか、それとも家族に囲まれて嬉しいのか
今日は一日中ほとんど起きていた。体を休めたら?と言いたいほどだった

元気なピップを見て嬉しい反面、無理しているんじゃないかと心配になる。
腹水の溜まったお腹はパンパン。でももう抜くことさえも危険な状態らしい
この元気を喜んで良いのか、不安な心境なのだが
とりあえず、何も考えずに喜んでいたい。今は何も考えずにいたい。

ダイハツのBOONという車のコマーシャルに可愛いコッカーの子犬が出てくる
それが、ピップの子犬の頃にそっくりだという話しをボンにした。
ボンはピップが元気なのに驚いていた。


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ササミジャーキー

ワンの大好き!!手作り
ササミジャーキーの作り方
http://blog.goo.ne.jp/pimoco884/e/3cd6459c590a1ce22550eb511bb18ec7