ミルクとの出会いまで
突然命を落としてしまったクッキー
最愛のクッキーをうしない悲しみにくれていましたが
クッキーの別れから2ヵ月、新たな犬との出会いがありました
2018年8月3日、マルプーのミルクが我が家にやって来ました
新たな犬との日々がはじまりました。
11月7日(日)晴れ
ボンが帰ってきた
コッカーはハイパーな犬種だけれど
それにしても今日のピップはこんなに元気!
階段の昇り降りが出来なくなっているので
朝抱いて下に降りてきた。そしてゲージに入れてやり
1時間ちょっと全く身動きせずにねていたが
Kよんが缶詰のフードを開けるとムックリ頭を上げて起きてきた。
驚くほどめざましい食欲を示し、幸先のよさを感じた。
それから一杯元気を振りまいて。
お昼のサンドウィッチのパンの片隅を貰おうといつも通りの
くいしん坊ピップを見てちょっと安心した。
お昼の後、ピップの体をぬるま湯で絞ったタオルで拭いて
ブラッシングをしていると、ボンがピップに逢いに帰ってきた。
ピップは階段のところまでお出迎えして飛び跳ねて喜んだ。
発病する前も近頃こんなに元気なピップを見たことがない
ボンが帰ってきて余程嬉しかったのか、それとも家族に囲まれて嬉しいのか
今日は一日中ほとんど起きていた。体を休めたら?と言いたいほどだった
元気なピップを見て嬉しい反面、無理しているんじゃないかと心配になる。
腹水の溜まったお腹はパンパン。でももう抜くことさえも危険な状態らしい
この元気を喜んで良いのか、不安な心境なのだが
とりあえず、何も考えずに喜んでいたい。今は何も考えずにいたい。
ダイハツのBOONという車のコマーシャルに可愛いコッカーの子犬が出てくる
それが、ピップの子犬の頃にそっくりだという話しをボンにした。
ボンはピップが元気なのに驚いていた。