木工挽物という仕事

基本的には時代遅れの仕事
正反対の位置にいるブログから発信してみます
でもブログも先端じゃなくなりましたね

昨年の記事

2013-06-11 23:36:29 | 社会
夕方6時になるとiPhoneにメールが入る
それはgooからのもので昨年の同日にあなたはこんな日記を書きましたよ と教えてくれる
どうも昨年の6月は僕は皆勤賞だったらしくて今月は欠かさず来てしまうわけだ
あんまり待ってるメールではない
だからほとんど内容は、見ない
でも、一昨日のだったかな?・・・


NHKのテレビ小説?ずっと見てたけどあのへんてこりんなホテルウーマンので懲りてしまって、最近はみのさんのを見てる
7時半前に二男の位牌の前のコップを取って、バナナを一本千切る
台所へ行ってパンを焼いてた

テレビでイジメによって二重窓の間に挟まれた子が、外側の錠を外して、出ようとして転落して怪我をした
なんて様子を話してた
詳しくはチェックしてない
怪我をした子の父親が激しく校長を責めたててた ような印象のまま
また朝飯の準備を優先した

昨年の自分の記事、二日前の記事はこういうのだった
http://blog.goo.ne.jp/popg888/e/6b24b584dfbbe721977a44a0689cdd1c

公立の学校はああやって責められるのに、私立の学校は責任取らなくてもいいんだ
この余りの違いに唖然とする
子供を亡くしたお母さんの日記にはその後の進展は記されていない
ということは学校は頬かむりしたまま?
そのままなら 僕は今でも許せない

近畿大学附属広島高等学校・東広島校

よく教育ができるもんだ




時々、足を痙攣させて、のた打ち回りたいが回れないので思わず唸り声を上げる
痛くて苦しい
それは誰にもわかってもらえない
だからもっと痛くなる
痛さも苦しさも実は誰にもわからないけど、
誰かが隣にいて、その姿を見て声をかけてあげるだけでその痛さ、苦しさは少しだけ和らぐ
その少しだけが実はすごく大きいのだ
本当の痛さなんて本人しか分からない
でも、心配そうな顔で「大丈夫?」と声をかけてもらえるだけで助かることもある



自分から命を絶つ、それは本人にとってどれほどの思いなのか
もし、その気持ちを察知出来たら、親なら自分の命と交換してでも守りたいもの
そこに手が届かなかったことで、おとうさんおかあさんはどれほど悔しかったことだろうか

せめて学校で何があったのか
学校はそれを明らかにして、親の悲しみを癒すための力添えをしなくてはならないはず
人の痛みを分かりなさい

自分の保身しか頭にない学校に教育を施す資格があるのか
多分僕はずっとそう思い続けるのだろう


近畿大学附属広島高等学校・東広島校
まだ何もやってないなら最低の教育機関だ



コメント (4)
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