今更ですが「ダイハード」です(^。^;)好きなんです、この映画。
まずキャラクター造形が良いと思うのですよ。
巻き込まれ型のストーリーでは、特別強くない普通の人でも、主人公にしやすいと思う。だからこの映画も、初め主人公が事件に巻き込まれる所から始まる。普通であれば、その巻き込まれる過程の中で、やられっぱなしだった主人公が、敢然と敵に立ち向かうというパターンになる訳です。
基本的には「ダイハード」もこのパターンで進んで行く訳だけど、他の映画の主人公と決定的に違う所がある。
それは主人公が、自分一人で敵を倒そうと思わない所だ。もちろん、この映画でも最終的には主人公の手によって敵は倒される。しかし他の映画の主人公が、変な正義感や復讐心で自分から敵に向かって行くのと違って、「ダイハード」では結果的に敵を倒してしまうけど、本当であれば地元の警察が問題を解決してもらいたいと思っていて、かなりの逃げ腰状態にいるという点である。
そして弱い。敵が来れば逃げてばかりだし、敵に勝っても、それはかなりのラッキーな勝ちだし、怪我ばかりしている。
スタローンやシュワルツネェガーみたいなスーパーヒーローでなく、極めて現実的な普通の人間に主人公を設定しているのである。
次回に続く(^。^;)
まずキャラクター造形が良いと思うのですよ。
巻き込まれ型のストーリーでは、特別強くない普通の人でも、主人公にしやすいと思う。だからこの映画も、初め主人公が事件に巻き込まれる所から始まる。普通であれば、その巻き込まれる過程の中で、やられっぱなしだった主人公が、敢然と敵に立ち向かうというパターンになる訳です。
基本的には「ダイハード」もこのパターンで進んで行く訳だけど、他の映画の主人公と決定的に違う所がある。
それは主人公が、自分一人で敵を倒そうと思わない所だ。もちろん、この映画でも最終的には主人公の手によって敵は倒される。しかし他の映画の主人公が、変な正義感や復讐心で自分から敵に向かって行くのと違って、「ダイハード」では結果的に敵を倒してしまうけど、本当であれば地元の警察が問題を解決してもらいたいと思っていて、かなりの逃げ腰状態にいるという点である。
そして弱い。敵が来れば逃げてばかりだし、敵に勝っても、それはかなりのラッキーな勝ちだし、怪我ばかりしている。
スタローンやシュワルツネェガーみたいなスーパーヒーローでなく、極めて現実的な普通の人間に主人公を設定しているのである。
次回に続く(^。^;)