Records にへーのブログ

演劇・映画・小説・マンガが好き!
日々考た事で、Xに書きづらい事を書いて行こうと思っています。

パンドラ効果とは?!その3。

2010-01-23 12:39:00 | ノンジャンル
その2からのつづき。

そして02年に再演をします。

キャストはムム以外は一新(ムムも犬役から、人間役に昇進)。

この時は主人公の1人の、男性キャラを女性が演じました(新さん)。

ゲストの講演で来ていた、ラッパ屋の鈴木聡さんにも見てもらったのですが、今考えると何か恥ずかしいですねー。

また、貝野小学校でも公演させてもらい、小学生にも見てもらいました。

ちょっと低学年の子供には難しかったかな。

犬役はダブルキャストで、貝野小学校ではクボっちゃん、情報館ではモンちゃんが演じました。

なので犬役はムム(初演)→クボっちゃん(貝野小学校)→モンちゃん(情報館)→ショコちゃん(今回)という移り変わりですね。

その4につづく。

映画「バンク・ジョブ」について。

2010-01-23 08:00:00 | 映画
また、シネマトークのSNSから転載。

1971年に実際にロンドンで起きた『ウォーキートーキー強盗事件』を映画化した作品。

イギリス、アメリカとヒットした本作品だが、日本では何故か小規模な公開。
あまり話題にならずに終わったのだが、これが凄く面白い!

「バンク・ジョブ」という地味なタイトルや、地味でありがちなDVDのジャケットのせいで、レンタル屋であまり借りる人もいないかもしれないが、口コミで将来有名作品になるかもしれません。

「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム主演作品ながらアクションはあまり無い。

結構ベタな所や偶然な展開がありつつも、物語でグイグイと見せる。

実話なので後半ちょっと重さも感じるけど、サスペンス度がかなり高いです。

しかしこれが、関係者からの取材にもとづき、9割が実際に起こった事というから驚きだ(とはいえ、かなり脚色されてんだろうけど)。

2054年まで英国政府の機密事項として、事件の全貌は世間に公開されないらしいので、本当の事はまだかなり先まで分からないのですが。

監督はロジャー・ドナルドソン。
昔でいうとケビンコスナー主演の「追いつめられて」(87年・アメリカ)やトム・クルーズ主演の「カクテル」(88年・アメリカ)、最近は「リクルート」(03年・アメリカ)や「世界最速のインディアン」(05年・ニュージーランド、アメリカ)などを撮ってる監督。

銀行強盗の映画という以外は、なるべく情報を入れずに見た方がいいでしょう。

個人的満足度は4・5点(満点は5点)、お薦め度も4・5点。
ここ最近では一番のお薦め作品です。