シネマトークのSNSから転載。
超優秀な警察官が田舎町に左遷。
一見、平和そうに見える小さな町だが、裏で実は恐ろしい事が……。
ジョージ・Aロメロ監督のゾンビ映画をパロディ化した快作「ショーン・オブ・ザ・デッド」(04年・イギリス)というのがありました。
そのスタッフ(監督エドガー・ライト、出演サイモン・ペッグ、ニック・フロスト)が再び作ったのがこの映画。
前作はゾンビ映画が題材だったけど、今回は刑事(警察)映画を題材に制作。
本来、日本での公開をする予定でなかったのだが、海外での評判良さや「ショーン~」のファンにより、公開を求める署名が集められ、日本での公開が決まった作品。
あっという間の二時間!
面白い!
前半のとぼけたコメディから、後半の謎解き、アクションと飽きるひまなく最後まで見れます。
イギリス映画らしいシニカルなギャグと、刑事映画のパロディ(「バットボーイズ・2・バット」や「ハート・ブルー」を映画の中で登場人物が見てたりもします)も面白い!
これでグロテスクなシーンさえなければ、誰にでも薦められる映画なのだけど、街の人が殺されるシーンはかなりグロいので、そういうのがダメな人はちょっとキツいかも。
脇役で4代目ジェームス・ボンドのティモシー・ダルトンや、ちょい役でケイト・ブランシェット(「エリザベス」、「ベンジャミン・バトンの数奇な運命」)も出ています。
個人的満足度は4点(満点は5点)、グロいのが大丈夫な人にはお薦め度4・5点かな。
超優秀な警察官が田舎町に左遷。
一見、平和そうに見える小さな町だが、裏で実は恐ろしい事が……。
ジョージ・Aロメロ監督のゾンビ映画をパロディ化した快作「ショーン・オブ・ザ・デッド」(04年・イギリス)というのがありました。
そのスタッフ(監督エドガー・ライト、出演サイモン・ペッグ、ニック・フロスト)が再び作ったのがこの映画。
前作はゾンビ映画が題材だったけど、今回は刑事(警察)映画を題材に制作。
本来、日本での公開をする予定でなかったのだが、海外での評判良さや「ショーン~」のファンにより、公開を求める署名が集められ、日本での公開が決まった作品。
あっという間の二時間!
面白い!
前半のとぼけたコメディから、後半の謎解き、アクションと飽きるひまなく最後まで見れます。
イギリス映画らしいシニカルなギャグと、刑事映画のパロディ(「バットボーイズ・2・バット」や「ハート・ブルー」を映画の中で登場人物が見てたりもします)も面白い!
これでグロテスクなシーンさえなければ、誰にでも薦められる映画なのだけど、街の人が殺されるシーンはかなりグロいので、そういうのがダメな人はちょっとキツいかも。
脇役で4代目ジェームス・ボンドのティモシー・ダルトンや、ちょい役でケイト・ブランシェット(「エリザベス」、「ベンジャミン・バトンの数奇な運命」)も出ています。
個人的満足度は4点(満点は5点)、グロいのが大丈夫な人にはお薦め度4・5点かな。