どもでしたぁ~~!
昨日、クーちゃんが危篤になり、もう今日いっぱいだと言われてしまい、
ガックリ落ち込んでいたMでしたが、
なんと!
クーちゃんは、復活したのデス!
クーちゃん、良かったよぉぉぉ~~
クーちゃんは心臓が悪くて、肺水腫になってたんだけど、
薬でなんとか持ってる状態だったのでした。
実は、薬が切れている事を忘れていて、気付くともう土曜日。
2日ほど薬無しだったんだけど、少しくらい大丈夫かな…なんて思ってたのが甘かった。
行きつけの病院は、土、日は午前中だけの診療だったので、
多分週末は混んでいるだろうから、
月曜日にでもまたクーちゃんを病院に連れていこうと思ったの。
ところが、昨日の午後から容体が急変。
咳き込んで血を吐いちゃった。
慌てて休日の当番医に連れていったら、
肺水腫がヒドイ状態になっているので、このまま自分の水に溺れて死ぬのを待つだけだね、
今日、明日、もてばいいかな。
なんて、アッサリ言われちゃって……
エサをやると胃が肺を圧迫するからやらないで、水も肺にたまるだけだから、
与えないようにして。
……と、注意されて帰ってきた。
Mのせいなの……
薬を忘れていたMの……
もう、後悔なんてものじゃなかったス。
とりあえず、利尿剤とステロイドと抗生物質を混ぜた注射を打ってもらい、
何の手だても出来ずに帰ってきたので、
もう、どうしてやることもできず、
荒くて浅い呼吸で、酸素を求めて苦しがってるのを見ているだけ。
こんなに苦しい思いをさせてしまった……と……
もう、申し訳なくて……
クーちゃんの苦しそうな顔を見ながら「ごめんね~~」って言うと、
クーちゃんは、目をあけて「何で泣いてるの?」って、
自分も苦しいのに、泣いてるMを慰めようとするの。
犬って、ホント……
夜中に3回くらい、呼吸が止まって動かなくなって、
その都度「クーちゃん!」って呼ぶと、暫くしてから激しく息をし出して、
ああ、まだ生きてた……と、安心。
でも、ずっと苦しそうなクーちゃんを見ながら、
こんなに苦しいなら、安楽死させてあげたほうがいいのかな……って。
それでも、たまに楽なカンジで呼吸して、スヤスヤ眠ってる瞬間があったので、
もし逝くとしたら、このままお願い! って思った。
苦しんで長びかせるより、安楽死をさせてあげようか、
それとも、もしかすると持ちこたえるかもしれないから、
苦しんでも、もちこたえるほうに賭けるか、
これはもう、本当にビミョ―な問題デありました。
苦しがるのと小康状態が交互に朝まで続き、
お腹は水がたまってパンパンになって苦しそうなクーちゃん。
おしっこをさせたくても、立てなかったので出来る状態じゃなく、
垂れ流しをすることも本人は考えていなかったようで……
頭がしっかりしてるから、逆に辛かった。
Mには、何もしてあげられないことが余計辛かった。
で、待てなくて病院の開くまえに電話をしてみると、
まだ時間前なのに電話に出てくれて、しかも先生がイロイロと話をきいてくれて、
最期の時までちゃんと関わらせていただきますから、
心配しなくても大丈夫ですよと言ってくれたのが、Mにはとても心強かったデス。
先生の携帯電話を教えるので、どうしようもないと思ったら連絡くださいとのこと。
クーちゃんが今通ってる病院はいつも混んでいるけど、
しっかりしているところのようで、見直したデスよ。
おしっこをしないということは、もうおしっこを作れる体じゃないのかもしれないし、
ただ我慢しているだけかもしれないので、
診てみないことにはわからないので、
小康状態の時に、可能なら連れて来て下さいと言われ、
とりあえず、様子を見てから連れていこうと思ってたのでした。
一晩中、どうしたらいいんだろう?? って悩んでいたので、
掛かりつけの病院が、ちゃんと飼い主のケアもしてくれるところだったので、
精神的にとても助かったですよ。
それでMはすっごく気が楽になって、
考えてみると、その楽になった気持ちをクーちゃんも察したのかも。
M達がコーヒーを飲もうとしていると、
小康状態になってたクーちゃんが、頭を上げたので「おや?」っと思って、
クーちゃんの大好物のおやつを、小さくちぎってあげたら、なんと…食べたの!!
こっ……これは……
食欲があるってことは、もしや??
ここで小さな希望が芽生えたのデあります。
救急で行った病院では、エサも水もやるなって言ったけど、
食べるってことは生きようとしてるんだよね? って思って、
エサも少しずつ与えたの。
そしたら……
なんということでしょう!
その後、立ち上がったの!!
もう、家中が大騒ぎさ。
で、週末家に帰っていた娘が、いつも散歩させる時に「クー」って呼ぶと、
クーちゃんはヨロヨロ……と、ついていったので、
そこで抱っこして庭に出すと、おしっこをした。
やった~~~と、またも大騒ぎ。
病院に連れて行って、今の状態を診てもらって、
薬を出してもらって……
クーちゃんは今、スヤスヤ普通の呼吸で寝ているのでした~~~。
ホント、クーちゃん助かって良かった。ぐしっ……
でもね、
Mは、床に寝ているクーちゃんに付き添って、床に膝をついたり立ったりしてたから、
めっちゃんこ両膝が痛いぃぃ~……
リウマチのMはとにかく床にベッタリ座ることができないので、
ヒジョ~に酷なことでありましたさ。
そのせいで、今は普通にソファに座る時も、立つときも痛い。
しかもここ数日、寝不足続きで昨日はとくに貫徹だったんで、
体がだるくて、両手が腫れていて……
こりゃヤヴァイっすよ。
でもね、クーちゃんを苦しめたのはMの責任なんで、
ま、しやあないやね。
それよっか、もっと深刻な問題があったのよさ。
Mは、ず~~~~っとメソメソ泣いていたので、目が腫れてしまってさ、
お陰でお岩さんになっちまったぜ~~。ワイルドだろう?
↑クーちゃんが無事で良かったと喜んでいるお岩M。
良かったけど、マイッタぜぇ~~~。
……ということで、
ご心配をおかけしました。
お陰さまで、クーちゃんはまた復活いたしました。
もちろん、心臓も悪いし、肺水腫は変わらないけど、
ここ数日の内に逝ってしまうことはなさそうです。
ご心配くださった皆様、
どうも、ありがとうございました~~~