たないけぶろぐ

いろいろゲームとかのおはなし。

精度??/レギュ1.20

2008年08月24日 | データ/ACfA
精度?/レギュ1.20 063ANARについて、腕部精度に対する命中率変化とか。


以前は武器を固定した状態で腕の精度を変動させて、命中率や弾痕のバラつきを見ました。

今度は腕の精度を固定した状態で、武器の射撃精度を変えたときの弾痕のバラつきを見ます。今回はかなり軽め。

命中率についてですが、今回も腕部射撃安定を完全に無視しているのに加え、射撃精度によっては武器の種類のせいで適した測定が出来ないために意味が感じられないためやっていません。射撃精度97の武器とかいろいろ無理。ハンドガンとかマシンガンとか射程距離が短い武器を調べると分かりやすいですが、ある程度離れると弾が消えちゃいます。

ライフルやレール等の射撃精度89から98まで。93と97はカテゴリの射程的に測りにくいためシカト。88以下もマシとかショットのカテゴリn(ry

↓今回使った武器とその射撃精度
04-MARVE 89
ACACIA 90
MR-R102 91
GAN02-NSS-WR 92
047ANNR 94
063ANAR 95
051ANNR 96
RG03-KAPTEYN 98


使用機体は今回諸事情により少しフレームが変わっていて、ソーラ頭にライールコアとヒルベルト脚になっています。ちょっと弾痕位置が低かったので機体高を高くしようと考えました。写真見ると意味無い感じでしたが。腕は精度、射撃安定フルチューンの047AN03。

前回と同様、弾痕を撮影しやすいアングラで壁に機体くっつけてもう一方の壁に向かって一部(RG03-KAPTEYNは200発)400発。正確には見ていないので分からないけれども距離1000程度はあります。精度ってのは測定距離が一定ならば、弾痕の分布半径比は等しいと考えられるので距離は遠いほど差が見やすいため好ましいです。

今度は両手じゃなくって右手だけで。分割対戦なので、時間が15分と限られており、RG03-KAPTEYNを400発撃ちこんでいると十分な撮影時間がとれないと判断したため半分の200発というわけです。実際ぶれないから少なくてもいい感じ。

弾痕の分布円を赤で示します。今回は片手のため勝手に真円にしています。


04-MARVE 89



ACACIA 90



MR-R102 91



GAN02-NSS-WR 92



047ANNR 94



063ANAR 95



051ANNR 96



RG03-KAPTEYN 98



それにしてもレール凄いな。腕の精度が高いとはいえ1000程度離れてこれ。

射撃安定の影響っていまいち軽腕で反動大きい武器で見ていないため、これではよくわかりません。スルースルー


で、今回片手だけで弾痕を取ったのは、円の大きさを見るためでもあります。ちょっとグラフ作ってみる。

繰り返しですがあらかじめ言っておかなくてはならないこととして、私はまともに利用可能なキャプチャ環境がありません。映像を取り込むことは出来るけれども、ノートパソコンのスペックがアレで微塵も役に立たない。画像は全て携帯の写メで撮っています。実は、デジカメをこないだ実家帰ったときに古いのもらってきたんですが、近距離でテレビ画面を撮影する際には補正みたいなものがかかってしまって画質が携帯より悪くなるので今回は使いたくない。キャプチャするのと違って撮影誤差ってものが存在するため、円の大きさは正確とは言えません。その上、円の大きさってことで赤い円を書き入れていますが、これも自分の判断で大きさ決定しているため、ここでも誤差が生じえます。諸々の誤差が存在することを了承した上で以下どうぞ。

射撃精度に対して、上の写真の赤い円の直径(ペイントで表示される値、ピクセル?)をまとめると、




グラフ化すると、


なんとなく近似直線を入れるといい感じになっているような。近似式あるけれど、直接的には意味の無い式です。自分の撮影条件でしか出てこない数値ですので、利用するなら何かを基準にして直径の比とかに直さないといけません。キャプチャを使って撮影誤差を無くすことが出来ればもっといいグラフになりそう。

今まさしくここらへん書いていて気づいたんですが、
誤差きついものの、近似式の係数が意味ありげに見える?

-17.717×射撃精度+1773.1

って177とか怪しく見える。たまたま似通っただけという可能性もありますが…

この場合は、弾痕の直径=177○×(1-射撃精度/100)って感じじゃないですかね。単位がピクセルなのでこのままの数字は使えませんが、ゲーム内では、

弾痕の直径(バラつき)=なんかの定数×距離×(1-腕部精度/100)×(1-射撃精度/100)

もちろんこの式にはいろいろ穴があるわけで、射撃反動と射撃安定がどうかかっているのかとか、レギュ1.10までは腕部精度はMAX102だったじゃないかとか…腕部精度よりも射撃精度の影響が強そうにも見える。
MAX100越えについてはレギュで計算式変わったと言っちゃえば無理を通せる?シラネ。

弾痕の直径(バラつき)=なんかの定数×距離×(1-腕部精度/100よりけっこう大きい定数)×(1-射撃精度/100)

どっちかと言うとこうかな?腕部精度的に。腕部精度95で射撃精度49のSAMPAGUITA撃つのと腕部精度49で射撃精度95の063ANAR撃つのとは大分違いますし。

射撃安定高いと連続射撃系について、ある程度の単位時間あたりの射撃反動は完全に殺せるんじゃないかなと全く根拠の無いことを言ってみるテスト。相手が動くとまた違うんでしょうが。

マーヴただでさえ弾少ないのに精度も悪い、それは前からだけれど近距離戦闘死んでる現状じゃ・・・

PA減衰量/Part2

2008年08月24日 | データ/ACfA
Part0PA減衰量計算の方針とか。
Part1PA減衰量について大まかな傾向とか。

久しぶりのPart2です。間が開いているので今回は方向性を変えて、この前予告した通りPA減衰量の距離減衰について。

8月21日に同じの書きましたが、後で見返すことも考えて改めて書きます。

PA減衰量はPA減衰抵抗、PA整波性能値、PA減衰力の3つに影響を受けることが分かりました。確認数が少ないものの、武器ごとに設定されたPA減衰力の比がそのままPA減衰量の比になるとPart1から考えられます。PA減衰抵抗値とPA整波性能値がPA減衰量にどのくらい影響するのかはまだ明確に調べられていません。

PA減衰力の比がそのままPA減衰量の比になるということから、今後はPA減衰量の大きい、かつ非爆風武器であるTRESORで進めることにします。爆風武器は安定しないので却下。

Part2では距離に応じてPA減衰量がどう変化するのかということについて。

Part1まではレギュ1.10でしたが、今回はレギュ1.20のものなので、計算式が変わったこともあって改めてPA減衰量の計算式を示します。

PA減衰量
=初期PA×2.0-【[(初期AP-APβ)/{EN武器攻撃力×(1-EN防御/13000)}-2.0]/{1.0×10^(-5)×PA貫通力-0.10}-2.0】/{5.077×10^(-4)}

(ただしPA17727以下の対象にのみ適応可)

単語の意味はPart1とか参照。APβは今回からは、AP満タンの対象にTRESORを二本同時撃ちしたときの残APです。

具体的に変化したところは、
14300→13000、
5.0×10^(-4) (2.0×10^3の逆数)→5.077×10^(-4)
です。

TRESORの表示スペックは、
攻撃力 14490
PA貫通力 1691
PA減衰力 7450
射程距離 621
になります。

PA減衰量の距離減衰を測定するにあたって、距離に応じた攻撃力とPA貫通力が必要になります。対象などの測定条件は、レーザー・ハイレーザーの距離による攻撃力減衰/レギュ1.20におけるPA貫通力計算と基本的には同じです。ただ、試行回数を3~10回とか多めに取ったりとか、PA減衰量計算時に不都合が生じた場合は、PA減衰量計算に用いた機体そのもので計算して適宜いじくってますが。



「攻撃力比」、「PA貫通力比」はそれぞれの距離についてのPA干渉しない最短距離16に対する数値。「最小攻撃力」は、その距離でのPA17727以上の相手に対しての有効攻撃力値。PAガチガチに固めておくとどこまで攻撃力が落ちるのかが分かります。PA貫通力計算時に使用したのでついでに載せました。



攻撃力比が40%程度―41%まで減っているのに対して、PA貫通力比は50%程度と、傾向が一致しませんでした。レーザーとかハイレーザーは一致したんだけどねー。ってことはろくに調べていないパルスとかコジマも怪しい。

この攻撃力比の41%って覚えといてね。

PA減衰量計算に用いた機体は、PA減衰抵抗322で最低の機体。AP46430、EN防御5271、PA整波性能(初期PA)8660。


TRESORを距離に応じて二本同時にぶっ放し、残APから計算した結果↓



PA減衰量比のグラフは、



普通にPA減衰量(PA減衰力)も距離が広がるにつれて減少していることが数値的にも示されました。ここで、無効化領域ギリギリのPA減衰量比は41%となっています。これは多少誤差は存在するものの、攻撃力減衰比とほぼ同程度です。他の距離についても攻撃力比とPA減衰量比はおおむね一致しています。これはリンクしているのか、たまたま一致しているのか。普通に考えれば攻撃力とPA減衰力はリンクしているとして差し支えなさそうだけれど…EN武器の減衰について、PA貫通力が決して攻撃力にリンクしているわけじゃないってことが今回で言えちゃったから、うかつに断定出来ません。


ちなみに、ECM濃度については発射地点には依存せず着弾点でのみ決まるので、減衰とかそういう要素は無いです。


Part3出来ました。PA減衰量のPA減衰抵抗・PA整波性能依存性。

とりあえず

2008年08月24日 | 思いつくまま書いた乱文
TRESORのPA減衰力の減少傾向は出来たけれど…あとはまとめるだけ。


なんか過去のデータいじくってたら
PA減衰量=0.25×PA減衰力×(1-PA減衰抵抗×PA整波性能×定数)
のような気がしてきたんだよね…データ少なすぎて根拠は示せないからなんとなくのレベルだけれど。定数がひとつですむのか、それとも(PA減衰抵抗+定数)×(PA整波性能+定数)×定数の形になるのか細かいところはわかりません。