で、今日カーステを付けた。
取り付けは至って簡単、今時のチャチなインパネは力を入れすぎると割れてしまうのでそれさえ気を付ければ誰でも簡単に出来ます。
最初外すにはシフトブーツを握って持ち上げると”パコッ”っといって外れちゃいます。
あとはインパネのねじ2本を外して下からゆっくりとはめ殺しの爪を外せばOK、写真後日アップしますね。
で、取り外した純正ダサダサCDMDipodカーステがこれ

カッコだけでまるで「純正」そのもの、こんなんで高いお金取るのは詐欺に近いものがある。
さて、でサイドステー(カーステレオをDINサイズに取り付けるためのステー)を純正から外してナカミチのプリとデッキに固定します。

ナカミチのTD-1200シリーズはDINサイズを完全無視した取り付けにくいものなんすけどそれもカーステマニア?でしたらやり甲斐があるってぇもんでしょ。
ステーに穴をあけてTD-1200とプリアンプとを固定します。

これで一応2DINサイズに収まったことになります。細かい位置出しは一度取り付けてから再度やり直すと良いでしょう。慣れれば綺麗に取り付け出来ます。
さて、でデッキ側の配線をしなくてはいけません。
4スピーカーな上にプリ&パワー(今回はメンドイので省きました)とTD-1200のチューナーユニットの取り付けですが、結線はちょっとややこしいです。

もっと大変なのはこのままじゃまずインパネ内に入りません。一応有る程度は結線を綺麗にしておきましょう。(オイラはグシャグシャのままぶち込みますが^^;)
さて、ではインパネへ目を移します。
こんな感じで外しておきます。この程度の隙間があれぱエアコンや計器類のコネクターまで外す必要はありませんでしょ。

そしてチューナーユニットのアンテナに車体側のアンテナ線を繋ぎアースを取りスピーカーやら電源やらを付けて押し込みます。
電源やスピーカーケーブルはパワーアンプから取る以外は純正からの変換コネクターを買った方が簡単で間違いなくとても便利ですのでお勧めです。カーショップで1500円も出せば買えると思います。
そして押し込んだところ・・・

このときに通電させて試聴しましょう。全部組み上げてしまうと鳴らなかったり雑音が出たときに直すの大変です。
TD-1200は4桁+5桁の暗証番号を入れないと電源すら入りません。盗難防止なんですが・・・プロはROMから引っ張り出してしまうそうですから無いよりはマシと言うことでしょうか?
でもメンドクセー、まっ最初の一回だけですから我慢我慢。
そして位置だしをこのときに行います。
時間が無いときは入ることを確認だけして仮固定してしまいましょう。後日位置を直せば良いだけですし一度付けた経験が出来るので次は楽チンです。
さーて、化粧パネルを取り付けましょう。随分とサマになってきました。

最後にTD-1200の化粧パネルとスイッチ、ノブを取り付けて完成。

TD-1200はやはり凄みが有りますね。
プリアンプの性能も抜群で非常に良い音・・・おっとスピーカーはまだ純正のままだった・・・でもやっぱり良い音ですね。
そのうちまたいじくろうっと。
取り付けは至って簡単、今時のチャチなインパネは力を入れすぎると割れてしまうのでそれさえ気を付ければ誰でも簡単に出来ます。
最初外すにはシフトブーツを握って持ち上げると”パコッ”っといって外れちゃいます。
あとはインパネのねじ2本を外して下からゆっくりとはめ殺しの爪を外せばOK、写真後日アップしますね。
で、取り外した純正ダサダサCDMDipodカーステがこれ

カッコだけでまるで「純正」そのもの、こんなんで高いお金取るのは詐欺に近いものがある。
さて、でサイドステー(カーステレオをDINサイズに取り付けるためのステー)を純正から外してナカミチのプリとデッキに固定します。

ナカミチのTD-1200シリーズはDINサイズを完全無視した取り付けにくいものなんすけどそれもカーステマニア?でしたらやり甲斐があるってぇもんでしょ。
ステーに穴をあけてTD-1200とプリアンプとを固定します。

これで一応2DINサイズに収まったことになります。細かい位置出しは一度取り付けてから再度やり直すと良いでしょう。慣れれば綺麗に取り付け出来ます。
さて、でデッキ側の配線をしなくてはいけません。
4スピーカーな上にプリ&パワー(今回はメンドイので省きました)とTD-1200のチューナーユニットの取り付けですが、結線はちょっとややこしいです。

もっと大変なのはこのままじゃまずインパネ内に入りません。一応有る程度は結線を綺麗にしておきましょう。(オイラはグシャグシャのままぶち込みますが^^;)
さて、ではインパネへ目を移します。
こんな感じで外しておきます。この程度の隙間があれぱエアコンや計器類のコネクターまで外す必要はありませんでしょ。

そしてチューナーユニットのアンテナに車体側のアンテナ線を繋ぎアースを取りスピーカーやら電源やらを付けて押し込みます。
電源やスピーカーケーブルはパワーアンプから取る以外は純正からの変換コネクターを買った方が簡単で間違いなくとても便利ですのでお勧めです。カーショップで1500円も出せば買えると思います。
そして押し込んだところ・・・

このときに通電させて試聴しましょう。全部組み上げてしまうと鳴らなかったり雑音が出たときに直すの大変です。
TD-1200は4桁+5桁の暗証番号を入れないと電源すら入りません。盗難防止なんですが・・・プロはROMから引っ張り出してしまうそうですから無いよりはマシと言うことでしょうか?
でもメンドクセー、まっ最初の一回だけですから我慢我慢。
そして位置だしをこのときに行います。
時間が無いときは入ることを確認だけして仮固定してしまいましょう。後日位置を直せば良いだけですし一度付けた経験が出来るので次は楽チンです。
さーて、化粧パネルを取り付けましょう。随分とサマになってきました。

最後にTD-1200の化粧パネルとスイッチ、ノブを取り付けて完成。

TD-1200はやはり凄みが有りますね。
プリアンプの性能も抜群で非常に良い音・・・おっとスピーカーはまだ純正のままだった・・・でもやっぱり良い音ですね。
そのうちまたいじくろうっと。