もう一つの夏のイベントが進行中。
何度か、このブログでもふれたことのある、福島の子供たち向けのプロジェクト。
TODAY IS THE DAY と言うアートで世界の子供たちをサポートしていく非営利の財団。
ニューヨーク在住の平川さんと言うアーティストが、インターネットで、ボクたち子ども未来研究所の活動を見つけてコンタクトを取ってきたのが、昨年の春。
一年間の準備を経て、いよいよ始まります。
TODAY IS THE DAYは、現在ニューヨーク、シンガポール、日本で、それぞれ独自の活動を行っている。
今回は、TODAY IS THE DAYシンガポールと、子ども未来研究所の共同事業。
福島県広野町の小学生の子供たちを、夏休み中の10日間、シンガポールに招待してアートキャンプをしようと言うものだ。
費用は、すべて財団が負担してくれる。
そのために、すでに何度もチャリティをして寄付金を集めてくれているらしい。
広野町では、いまもサブが子ども達とのかかわりを続けている。
原発事故で住むことができなくなり、5000人の町の人々は、みな周辺地域に避難した。
昨年の春に規制解除になって、今は4分の一ほど戻っているらしいけれども、まだまだ復興したとは言えない。
小学校の児童は、全部で90名ほど。
そのうちの5年生と6年生が今回の対象です。
アートを通じて、国際交流をしていくことを一つの目的とした、このプロジェクトには、たくさんの支援団体からの協力がある。
現地の日本人会をはじめ、アジアで唯一のアートセラピーのマスターを取得できるラサル大学、アートセラピーにより人道支援をしているレッドペンシル財団、日本大使館、赤十字、、、、数を上げたらきりがないほど。
子ども達は、現地で国際的なアーティストによるワークショップを体験したり、ジャングル?体験をしたり、植物園でのナイトハイク、小学生との交流など、盛りだくさんのうらやましい体験をしていく。
このプロジェクトには、サブとゆかゆかが同行してくれる。
何とも頼もしい。
ボクも、グロースが終わり次第駆けつけて、講演やらワークショップを現地の学生や日本人会向けにすることになっている。
今週の木曜日、その募集のための説明会に広野町まで行ってきます。
たくさん集まってくれるといいなぁ。
何度か、このブログでもふれたことのある、福島の子供たち向けのプロジェクト。
TODAY IS THE DAY と言うアートで世界の子供たちをサポートしていく非営利の財団。
ニューヨーク在住の平川さんと言うアーティストが、インターネットで、ボクたち子ども未来研究所の活動を見つけてコンタクトを取ってきたのが、昨年の春。
一年間の準備を経て、いよいよ始まります。
TODAY IS THE DAYは、現在ニューヨーク、シンガポール、日本で、それぞれ独自の活動を行っている。
今回は、TODAY IS THE DAYシンガポールと、子ども未来研究所の共同事業。
福島県広野町の小学生の子供たちを、夏休み中の10日間、シンガポールに招待してアートキャンプをしようと言うものだ。
費用は、すべて財団が負担してくれる。
そのために、すでに何度もチャリティをして寄付金を集めてくれているらしい。
広野町では、いまもサブが子ども達とのかかわりを続けている。
原発事故で住むことができなくなり、5000人の町の人々は、みな周辺地域に避難した。
昨年の春に規制解除になって、今は4分の一ほど戻っているらしいけれども、まだまだ復興したとは言えない。
小学校の児童は、全部で90名ほど。
そのうちの5年生と6年生が今回の対象です。
アートを通じて、国際交流をしていくことを一つの目的とした、このプロジェクトには、たくさんの支援団体からの協力がある。
現地の日本人会をはじめ、アジアで唯一のアートセラピーのマスターを取得できるラサル大学、アートセラピーにより人道支援をしているレッドペンシル財団、日本大使館、赤十字、、、、数を上げたらきりがないほど。
子ども達は、現地で国際的なアーティストによるワークショップを体験したり、ジャングル?体験をしたり、植物園でのナイトハイク、小学生との交流など、盛りだくさんのうらやましい体験をしていく。
このプロジェクトには、サブとゆかゆかが同行してくれる。
何とも頼もしい。
ボクも、グロースが終わり次第駆けつけて、講演やらワークショップを現地の学生や日本人会向けにすることになっている。
今週の木曜日、その募集のための説明会に広野町まで行ってきます。
たくさん集まってくれるといいなぁ。
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