市子連ブログ

いるましこれんブログ
団体名:入間市子ども会育成会連絡協議会
代表者:会長 加藤憲昭

市大会感想 ~その8~

2016-02-02 12:00:00 | 子ども会活動
夕べ、練習日程が届きました
「教えて下さい!」と連絡のあったジュニアに、
これから知らせま~す

去年は、おとなしい人が多かったな
『闘志を内に秘めて
というよりは、大事なこと喋らない、
「お~い、大丈夫か~
でしたね

毎年、その年の色ってあります
今年の『チーム入間市』
どのようなチームになるか楽しみです

    

【アオイ :中学1年】
今回は初めてジュニアとしての市大会でした。
僕はこの日までに1度も審判講習会に出られず、
とても不安でしたが、
何とかできたので良かったです。

皆の試合をみていたら、
なんかまた試合に出たくなりました。

審判がしっかり判定しないと、
選手が満足しないで試合が終わってしまうかもしれないので、
選手がおもいっきり練習の成果を発揮できるように頑張りました。

去年は豊岡、金子、黒須が団体も個人も入賞していましたが、
今年は高倉や東金子も入賞していて、
他の地区も頑張って練習したんだと思いました。

これから県大会へ向けての練習が始まるけど、
僕が去年の県大会で2枚差で惜敗したこと、
1枚の重みというものを選手に教えて、
県大会で優勝してほしいです。
6年生の人には、悔いの残らない大会にしてほしいです。

また、僕も審判講習会に出て、
迷わずに手を挙げられる審判になりたいです。




私は、去年の県大会のアオイの感想で、
「負けた瞬間、
 ジュニアが言っていた言葉はこれだったんだ…」
と書いてあったことが忘れられません

『1枚の重み』って、ジュニア皆が言うことです。
他にも、自分の体験からいろいろな話をしてくれています。
でも、なかなか小学生には届かない…
いつもいつも、
「どうやったら先輩の失敗を繰り返さない」
ということを伝えることができるか、
を考えています

アオイ、一緒に考えてね!


【メグミ】
市大会ではありがとうございました。
私が審判をやることになったのは大会の4、5日前でした。
カルタは3年ぐらいやってなかったし、
大会で審判をやるのは初めてだったので、とても不安でした。

でも大会当日、声を出して一生懸命札を取っている子、
負けてしまって泣いている子を見ていたら
そんなこ言ってられませんでした。
自分の判断で勝敗が決まってしまう、
審判という立場の難しさを実感しました。

また、選手として大会に出ている時はあまりわからなかったけど、
テキパキと指示を出すシニアの方たちは、
ホントにすごいなと思いました。
来年も行けたら今度は弟と行きたいと思います(笑)




お母さんから、
「市大会の前日に私立の試験が終わるので、
 娘もジュニアとしてお役に立てるようでしたら、
 連れていきますが…」
と、メールをいただきました

中学生になって、
ジュニアの講習会には来てくれましたが、
その後は部活が忙しくて大会には出てもらえませんでした。

なので、
「審判やってくれると助かります!」
と書いたメールに、
「ダメダメダメと騒いでおりますが、
 やらせます!」
というお母さんからの返事でした

そして、
「弟が選手、姉と私が審判で入ります。
 一緒にかるた大会に出られることを楽しみにしています」

私も経験あります!
同じ試合、選手や審判で家族が座っていて、
全く違うコートで違う試合をしていて…
でも、
同じ読みで一緒の札を取ることはつながっていて…
不思議な感覚でした

まずは、受験
終わったら、県大会!
弟は選手で頑張ってくれることでしょう!
応援のお母さんも一緒に、
一緒の空気を楽しんで下さいね


   うめハハ

入間市子連HP

http://iruma-shikoren.org/