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公園の鳥たち

2009-06-17 | 青森自然
青森は野鳥の多いところです。
冬場は県内各地に白鳥などの水鳥が渡ってきます。
三沢市の仏沼はラムサール条約登録湿地になりました。
八戸市の蕪島ではちょうど今ウミネコが子育てをしています。
八甲田山や白神山地では、猛禽類やクマゲラが有名です。

街中にも野鳥がやってきます。
わが家の庭に来る野鳥は、シジュウカラ、ツグミ、ヒヨドリ、キジ、コゲラ、エナガなどなど。
あまり詳しくないので知らない鳥もたくさん来ます。
冬場は餌台を設けたり、みかんやリンゴを木に刺しておいたりしています。
青森方面に出かけたので、青森市の公園で餌付けをしているネット繋がりの方に公園の鳥たちを見せていただきました。
スズメは人の暮らす場所を生活の場にしていますが、害鳥として駆除されてきた歴史もあり人にはあまり近づかないものですが、ここでは餌をくれる人を見分けてすぐ近くまでやってきます。
追いかけてきて目を合わせながら餌を要求する姿は、鳥が好きな人にはたまらない魅力です。



動物の写真は苦手ですが、ついカメラを向けてしまいました。
ニュースではスズメの減少についての調査があります。
そういえば私の子供の頃よりスズメが少なくなっているようにも思えます。

家のつくりが営巣に向かなくなっていることも原因の一つのようです。
わが家にはりんご箱がいくつかあるので、これを利用して庭に巣箱を掛けてみようと考えています。
来年は鳥の子育てを間近に観察できるかもしれません。

スズメ 国内生息数、半世紀前の1割に 全国調査で判明(毎日新聞) - Yahoo!ニュース






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