いよいよコロナ禍も下火になって、第1回夏祭り打ち合わせの招集があり参加しました。
今年の問題はコロナ禍で3年も祭りが開催されず、自治会の会長、副会長、理事が祭りに関わっていないことです。 関わった方々は年で動けなくなっています。
実質、祭りを取り仕切る神輿とお囃子部隊も同様ですが、とにかくそれぞれ担当を割り振った次第に基づき動くことになりました。
私を含めた民生委員は実行委員に名を連ね、救急傷病対策班が割り付けられました。
個人的には祭り担当理事の時に、救急箱を持って祭りについていったことがありました。
特に熱中症に気を配り冷えピタを持っていました。 冷えピタが無い時は一般家庭に飛び込み、冷蔵庫の保冷剤を借りタオルに巻いて首筋等を冷やして応急処置をしたこともありました。
次回の打ち合わせの際に、救急箱を点検して使用期限や数量の確認することにしました。
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PS.
自治会長には個人的にまとめた寄付金を掲げる看板の設置方法(屋外と降雨時の自治会館内)、自治会館の玄関の燈明提灯の掲げ方(位置、雨対策、収納方法等)、屋外用スピーカーの設置方法の備忘録をて渡しました。
運動不足解消のため赤城山の鍋割山へ行ってきました。
我が家から見える赤城山の左側(西側)のピークです。
出発にあたり、昼食用の非常食にお湯を注いで出発。
行きはカーナビに頼ったら、国道等の広くて、くねくね道のない分かりやすい道路ですが、チョッと遠周りでしたが、快適でした。
予定していた駐車場は7割方埋まってました。平日なのに人気が高い山なのかな?
まずは尾根までは、森林の中を登り石場を過ぎると尾根に到着。
荒山と鍋割山の分岐点の尾根
鍋割山方面を望むが霧/雲のかなたです
あいにく、下界は前橋が薄っすら見える程度の視界なので、我が家方面の関東平野は全く見えませんでした。 空気が澄んでくる秋にはまた来るかも??
頂上は森林限界を超えない林の中の雰囲気でした。
尾西の非常食を食べて、下山しました。
帰りは家内が運転して、カーナビに頼らず、知っている道優先で帰ってきて、風呂に入って昼寝して、温泉に行った雰囲気を味わいました。
なお、鍋割山は赤城山のカルデラの外輪山あるいは溶岩ドームとか?
次はいつ噴火するのでしょうか??
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