


仕事で金沢市民芸術村に行くと
たまたま水引や和傘の展示をしていたのでグルリと鑑賞。

次に金沢市立玉川図書館へ。
ここでは少し時間があったので
好きな作家の本を探して一冊読みました。
伊集院静の「親方と神様」。
鍜治屋の親方と弟子の世代を超えた心のつながりが
テーマとなっていて、人を育てる精神が描かれていて
なかなか興味深かったです。
今日は猛暑となった金沢、
家にいるとそのまま一日が過ぎそうな日でしたが
外での活動だったのであれこれ出会うことがありました。

家に帰ると、昨日描いた絵の前で
VIPが寝転んでいました「おかえりニャァ」。
あのう、そこは私の仕事机なんですけど・・・。