
今日は勤務している中学校の遠足日で、3年生に同行。
初めて加賀伝統工芸村「ゆのくにの森」に行きました。
これまで詳しくは知らなかったのですが、
伝統工芸体験ができる施設のようです。
生徒たちは、輪島塗の箸、友禅のハンカチ、九谷焼の皿、
和紙のしおり、山中漆器のトレー、金箔のトレー
など希望する体験を選んで作品づくりをしていました。

広い敷地内では用水が流れ、池には大きな鯉が泳ぎ、
クジャクも飼われていました。
コスモスの花が風に揺れて秋をささやいていました。

睡蓮の池ではハッチョウトンボも見つけました。
お弁当を食べたりおしゃべりしたり、
中学生たちと過ごす時間は、
いつも自分の中学時代を思い出します。
バスの中での生徒たちのおしゃべりや笑い声、
青春に向かういい年代ですね。