


高知県の知り合いが、ズイキを送ってくれた。芋のカラである。さといもの茎を干したものだ。
神奈川県では、なかなか売っていないので、送ってくれと、せがんだ。
「すぐカビるからきをつけて」といわれたので、居間のかもいにぶら下げておいた。
「水に浸して一時間ぐらいで戻ると、一口サイズに切り、水に炭酸を入れズイキのあく抜きの為湯がく、4~5分、湯がき過ぎるととける。後は、水にさらす、味見してピリピリしなくなるまで、水にさらす。高知ではヒメイチ(赤い小魚)、煮て骨を取り出し、ズイキを入れて煮たり、いためたりする。」
との手紙がついていた。
切って水に浸ける。少しふくれてきたら、炭酸(重曹)をほんの少し入れてゆでること数分。
水にさらしてから、他の具と煮る。
今日は、昆布、たつくりの残り(つまり煮干しだ)、人参、中国のゆば、干したキノコ(しめじとまいたけ)、油あげ、、厚揚げなど。
腐りにくいように、山椒の実と、山椒の実がついていた枝を投入して煮た。