皆さまおはようございます。
今日はブログをお休み中の区民農園でのお話です。
去年の秋口の事、かぼちゃの仲間の芽が勝手に生えてきました。
そのまま成長させていくと、それはズッキーニでした。
本来、ズッキーニは5月、6月に播いて夏に収穫するものです。
しかし、せっかく生えてきたので、行けるところまで育ててみることにしました。
9月のようす。
この頃は、10月頃とれないかなと思っていました。
しかしチャッピー台風にやられました。
なんとか持ちこたえてくれたのですが、葉がやられてだいぶ弱ってしまいました。
処分しようと何回か思いましたが、少しようすを見る事にしました。
花が咲きました。
でも受粉相手の雌花がさかなくて、なかなか、身はつきませんでした。
だいぶ元気を取り戻しました。
その後も暖冬の為の暖かい日のたびに成長し、雌花も増えてきました。
本心は、大きならないだろうと思っていました。
12月上旬は、だいぶ良い感じになって来ました。
小ぶりですが、濃い緑色の実もいくらか取ることが出来ました。
味もなかなかみずみずしく、夏よりもあっさり目で美味しくいただきました。
流石に年末になると、枯れて一生を終えてしまいました。
このズッキーニはF1種と言われる、均一に良い品質を得る為に交配されたものですが、その生命力は力強いものを持っています。
最近収穫した小松菜やほうれん草にしても然りでした。
そう考えると、ゲノム編集した野菜などもこれから出回っていくようですが、その出来た子たちの本質を見て理解してあげるのも大事なのかな、と思います。
本音は、少し身構えちゃいますが。
それでは、皆さま良い1日を。
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