猪突猛進 鈴木研究室へようこそ

関西医療大学大学院 教授である鈴木俊明研究室の紹介や鈴木が日頃考えている教育・臨床・研究への思いを熱く語ります。

全く休みなし・・・いつまで続くのでしょうか?

2011-09-17 21:05:20 | インポート
ずーーと、仕事をしています。でも、ライブ活動もしてますが・・・・今年は、全く休みがありません。

ライブの練習日も仕事をしてスタジオ入りです。・・周りのひとは、ネクタイして、大きなビジネスバッグもった変なおじさんがスタジオに入っていくなとおもっているでしょうが・・・

ライブ当日も朝に仕事をしてライブハウス入りです。

メリハリがあるといえばそれまでですが・・・・身体は休息しなくても大丈夫なんだと感心しています。

仕事をさせていただけることの喜びに感謝して、一生懸命に頑張りたいと思います。

では・・・・・元気でずーーと続きますように



研究はさせていただいている?? してあげている??

2011-09-17 20:54:12 | 研究
今年の全日本鍼灸学会近畿地方会には私の研究室から私を含めて5演題エントリーをさせていただいています。
抄録の締め切りがあり、5演題の抄録内容を最後は私が確認して提出するわけです。

しかし、私の手元に抄録が届くのが遅い!!! 大変気分が悪い瞬間です。「なにも指導しなくてもいいから承認だけしてください」というように感じます。

私自身は、京都大学で研究を始めて、筋電図の神さまと呼ばせていただいている藤原哲司教授にご指導を頂いておりました。大変光栄なことであり、幸せな時間でした。でも、藤原先生は超多忙な先生でありますので、抄録を見ていただくのは、締め切りの1ヵ月前に先生に提出ということを守るようにしてきました。

そうしますと、本当に良くご指導いただけました。私もご指導いただいた内容はその日のうちに修正して、次の早朝に先生に提出することもしてまいりました。

私は、その動き方を当然と思ってしてきましたが・・・・なにが違うのでしょうか??

私はいつも藤原先生にご指導をいただいて研究をさせていただいていると思っていましたが、私の部下は、「・・・してあげている」と思っているに違いないとひがんでしまう今日この頃でした。

では・・・