隊長が観賞した「テレビ番組」を紹介するシリーズの第52回は、『世界ふれあい街歩き~小江戸・川越スペシャル~』をお送りします。
この番組は、NHK BSプレミアムで5月10日 (土) 午後2時30分~3時30分に再放送されました。最初の放送は、2013年5月21日。
「世界ふれあい街歩き」は、毎回世界各国の都市を一つ取り上げ、その都市の街並みや観光名所などを紹介する番組です。
これまでブログでは、『上海・南京路界隈』 と、
『上海・四川北路界隈』 を、紹介しています。
『小江戸・川越スペシャル』を観ようと思ったのは、勿論 5月28日に 『小江戸川越 日帰り旅行』 を、計画していたからです。(以下の写真は、番組ではなく、隊長訪問時のもの)
今回のナレーターは、高校時代を川越で過ごしたミュージシャンの大友康平さん。スペシャルと名づけられているからか、普段はナレーターは画面に登場しないのですが、今回は何度も大友さんが顔を出します。
最初に訪れたのは、「喜多院」。朝早いので、毎朝欠かさずラジオ体操をしている人たちに遭遇します。隊長が「喜多院」を訪れたのは、午後だったので、ラジオ体操はやっていませんでした(笑
番組で次に訪れたのが、大友さんの母校・川越工業高校。当時は男子校だったのが、今は男女共学になっていて大友さんもビックリします。
「蔵通り」を散策中、あるお宅の屋上に上がらせていただき、そこから古い街並みを眺めます。
街のランドマーク「時の鐘」にも、立ち寄ります。
午後には、“川越まつり” で使われる山車 (だし) を整備している人達に出会います。
大友さんが高校時代によく遊びに行った「丸広 (まるひろ) 百貨店」にも訪れました。