昨日の雨で今日に延びた明治神宮野球大会は、高校の部が4対1で鹿児島実業を破った東京の日大三高。大学の部は2対1で東海大学を早稲田大学が破ってそれぞれ優勝しました。高校の部で優勝した地区には、来春の選抜大会に神宮枠として、1校枠が増えますので、東京からは日大三高のほかにもう1校の合計2校の選抜出場となります。関東地区の高校からするとちょっとうらやましい。春の関東大会は東京までひっくるめて開催されますが、秋は東京は別地区として独立し、都大会の優勝高校は無条件で選抜出場を勝ち取れます。
大学の部は早稲田大学のドラフト1位3人衆が東海大学を1点に抑えて優勝。先発は福井で6イニング。6回に2点を取って逆転した7回から大石が2イニングで5三振を奪う力投。最後の9回は斉藤投手が締めました。東海大の3年生菅野投手は完投しましたが、エラーが絡んでの失点が残念でした。
大学の部は早稲田大学のドラフト1位3人衆が東海大学を1点に抑えて優勝。先発は福井で6イニング。6回に2点を取って逆転した7回から大石が2イニングで5三振を奪う力投。最後の9回は斉藤投手が締めました。東海大の3年生菅野投手は完投しましたが、エラーが絡んでの失点が残念でした。