82歳からの旅

私の記録

 ~ 今日の新聞記事から ~

2013年12月14日 08時39分23秒 | 雑学
       12月14日土曜日   

  読売新聞の12月14日の朝刊の9面に、 涙で読む「母へ
 の手紙」が載っていました。涙なしには読めない内容の記事
 でした。
  
  廃校になった小学校が図書館として生まれ変わった橋本文
 庫が「母への手紙」を募集した。・・・ところが全国からさらに外
 国からも応募作品が1313通もあった。

  秋田県山本郡三種町鯉川の橋本五郎文庫で、「母への手紙」
 作文コンクールの表彰式が行われた。
  最優秀賞は茨城県潮来市の高橋克巳さん(56)が13歳の時
 に別れて、32年ぶり母との再会をめぐる作品だった。
  
 ・・・長くなるので 以下省略 是非読んで欲しい内容です。・・・
  
  其の記事の続きに
 作家 井上 靖氏の「養之如春・ようし、じょ、しゅん」という随筆
 があり・略・・家の二階の座敷に、此の四文字の額がかかっていた。
「これを養うは春の如し」と読むであろう。
 
  医者の家なので、病気を治すには、春の光が万物を育てる
 様に焦らず、ゆっくり養生すべきである。長い間そう解釈して
 きた。しかし今はもっと広い意味で考えている。「之」には何を
 当てはめてもいいだろう。

  家庭を作るにも、仕事を大成させるにも、子供を育てるに
 も、皆春の陽光が万物を育てるようになすべきである。井上
 さんはそう解釈しながら毎年の書き初めには此の「四文字」
 を書いていると結んでいる。・・・

 ・・話が少し省略したり・・・前後したり…などお許し下さい。・・