この春、プレピアノとピアノ導入の生徒さんが一気に増えました。
自宅教室と明舞、学園都市を合わせて10人超。
音楽に興味を持ってくれる子が増えるのは本当にありがたいことです。
この子達が「音楽大好き」という気持ちを持ち続けられるよう、
先生は精進しなければなりません。
さて、体験レッスンや初めてのレッスンの時、弾く曲は決めています。
年少さん以下は「ぶんぶんぶん」「トマトはとんとんとん」
年中さんは「メリーさんのひつじ」「チューリップ」
年長~1年生は「「チューリップ」と「ゆかいなまきば」です。
さて、初めてのピアノでも弾けてしまう、「ゆかいなまきば」をご紹介します。
※「ゆかいなまきば」
↓
↓
「♪いちろうさんの まきばで イアイイアイオー」って曲です。
正しい曲名は「マクドナルドおじさん」でしたっけ。

赤が右手、青が左手です。
まずは生徒は右手担当。
右手はドとレとミだけ。しかも「ミミレレド~」と同じフレーズの繰り返しなので、すぐに弾けます

ヒヨコは「ド」を弾きます。
あえてヒヨコの数は数えさせず、目で楽譜を追うようにします。
たいがいみんな、1回で弾けます。
で、
「青いところも弾く?」
「弾く」子、「次の時に弾く」子、それぞれですが、
オッケーです。
少々、間違えても大丈夫。
歌でカバーしちゃいましょう。
音符を読むことと、弾くことは最初は分けています。
まず、知っている曲を弾く。
出来そうだったら簡単な左手の伴奏もつけてどんどん弾く。
絵楽譜の次は、リズムと音名が書かれた楽譜になります。

音高をつけて表記するか、随分迷いましたが、
(こんな風に↓)

わたしのパソコン力では見やすい楽譜が作れなかったので、断念しました。
読譜しながら弾くことは、「うたとピアノの絵本」シリーズでするので、いいかな、と

ゆっくりでもいいので、「聴くこと」と「読むこと」どちらも欠けることなく、
身に付けていきます。
それがピアノが好きになる、ひとつの要素だと私は思います。
自宅教室と明舞、学園都市を合わせて10人超。
音楽に興味を持ってくれる子が増えるのは本当にありがたいことです。
この子達が「音楽大好き」という気持ちを持ち続けられるよう、
先生は精進しなければなりません。
さて、体験レッスンや初めてのレッスンの時、弾く曲は決めています。
年少さん以下は「ぶんぶんぶん」「トマトはとんとんとん」
年中さんは「メリーさんのひつじ」「チューリップ」
年長~1年生は「「チューリップ」と「ゆかいなまきば」です。
さて、初めてのピアノでも弾けてしまう、「ゆかいなまきば」をご紹介します。
※「ゆかいなまきば」
↓
↓
「♪いちろうさんの まきばで イアイイアイオー」って曲です。
正しい曲名は「マクドナルドおじさん」でしたっけ。

赤が右手、青が左手です。
まずは生徒は右手担当。
右手はドとレとミだけ。しかも「ミミレレド~」と同じフレーズの繰り返しなので、すぐに弾けます

ヒヨコは「ド」を弾きます。
あえてヒヨコの数は数えさせず、目で楽譜を追うようにします。
たいがいみんな、1回で弾けます。
で、
「青いところも弾く?」
「弾く」子、「次の時に弾く」子、それぞれですが、
オッケーです。

少々、間違えても大丈夫。

歌でカバーしちゃいましょう。

音符を読むことと、弾くことは最初は分けています。
まず、知っている曲を弾く。
出来そうだったら簡単な左手の伴奏もつけてどんどん弾く。
絵楽譜の次は、リズムと音名が書かれた楽譜になります。

音高をつけて表記するか、随分迷いましたが、
(こんな風に↓)

わたしのパソコン力では見やすい楽譜が作れなかったので、断念しました。

読譜しながら弾くことは、「うたとピアノの絵本」シリーズでするので、いいかな、と


ゆっくりでもいいので、「聴くこと」と「読むこと」どちらも欠けることなく、
身に付けていきます。
それがピアノが好きになる、ひとつの要素だと私は思います。