JINX 猫強

 オリジナルとかパロ小説とかをやっている猫好きパワーストーン好きのブログです。
 猫小説とか色々書いています。
 

変…

2006-03-20 01:43:19 | 
 私は、それが現実でも向かい合うのがちょっと躊躇われるときには目を逸らすタイプの人間です。
 でも、今日はとんでもない場面に出会ってもしかしたら…。ということを確定しようかと思います。
 それはウチの猫…。
 かなり前から、少し変わっているのかな…とは思っていました。
 
 たとえば「イクラ」はドライフードは私の手から一粒とか数粒とかを口に持っていって上げなければ食べなくて年も年なので(16歳)鼻が利かなくなったのか、とか食べ物の角度が合わないのかとか色々考えたのですが口の中は診察してもらって異常なかったし鼻は魚を焼けば飛んできて矢の催促…では、健康体ということなんですよね。
 高いところに上がるもただ乗せてあげるとものすごく嫌な顔をします(プライドが傷つくようです)で、お尻を支えてさも自分で上ったという風を装うと満足して高台で鎮座していたりするんですよね。
 まぁ、これぐらいなら普通でしょう(多分私は猫バカですから)

 問題は「ギャー」です。
 今日、私は原稿の直しをしていたらテーブルのうえに乗り、さらにキーボードに後ろ足を乗せ(これもここにキーボードがあるなんてボクはしらなーいという顔でっ!)その後、さらに尻尾をキーボードの上でパタパタ…。
 まぁ、これもいいでしょう猫だから。
 だが、しかーし! それでも原稿を止めようとしない私の掌に今度は頭を乗せうつらうつら…(寝たふりですよ! 明らかに起きているのに!)で、今やっているのは原稿の見直しなので掌はあまり動かないのですが、それでも間違いを見つけキーを打とうものなら「何で、手を動かすの?」という顔をします。
 もう、当りや真っ青です。
 
 私は猫好きで子供の頃から猫を飼っていたけどここまで甘えに貪欲な猫って見たことがありません、そして聞いたこともありません。
 今日は「ギャー」の尻尾に鈎と頭には黒い触角が見えました。
 えーい、可愛い悪魔めっ!

 これより変な猫っているのかな…。

 あっ、でもでも、私は猫にはスパルタです。
 悪いことをしたら押さえつけて怒りますよっ!
 決して甘やかしているわけでは…(汗)