続・てんしん日記2022

teacapブログから引っ越しました。
花の写真、本の感想、日々のできごと等々かな。

福島第1 4号炉

2012-01-12 23:56:00 | 反原発
 傾きかけた4号炉で何か起こっているか、今度来る地震で危ないと言われています。田中優さんも避難の準備をするように1月9日に言っています。しかも250キロ圏内という。

 福島発のブログを見ると「決してお人好しにならないで」(自分で危ないと思うものは食べないように)というものが私には目につきます。

 東電や原発推進派に対して、署名や反対運動よりも有効なのが避難だとも。困ったです。避難できない人もいる、、、。北海道からストップ原発ここから「我が子の被曝記録」を読んでください。現在進行中です。

 そんなこんなを思いながらきょうは自転車で立川駅まであちこちで用をたしに出かけました。マスクをして赤いダウンを着て。お昼は友人2人と新年会をしました。「TPP」の本の読書会があるとか、「原発カフェ」の情報とか、片づけのこととか、、、。

 最近「こんまり」流片づけに足を踏み入れた私はちょっとにんまりです。片づけコンサルタントという仕事をつくった若いこんまりさんには拍手です。

 写真は自転車置き場からのモノレールです。左奥は災害救命センター(元の国立病院)基地跡地の路地は広々です。


この歌を聞いて下さい。

2011-11-30 23:04:00 | 反原発
すごい歌を見つけました。フライングダッチマンの「ヒューマンエラー」です。
ユーチューブのページの貼り付けができませんが。
小学校で聞いた(ここからどうぞ)というところもあるそうです。先生、すごい!

写真は過日の経産省前です。12/1からまた始まりました、女たちの座り込みが。
沖縄では辺野古、高江、泡瀬3か所の座り込みだそうです。どうなっているの?



経産省前へ

2011-11-06 08:01:00 | 反原発
 4日午後から少し時間ができたので通産省前に出かけてきました。福島組が10人でマイクロバスで日帰りするという情報と、玄海原発が再開されたニュースが流れたこともありました。遠方にいる人やお店をしていて来られない人(かつての自分のこと)の分です。

 九電前抗議デモが終わり、福島組が一人ひとりスピーチしているところでした。武藤類子さんはお母さん同行でみえていました。人前で話すことが苦手だという人々もどんどん上手になっていきます。「全国の女たちの座り込み」組は、受付でカンパをして都道府県名と参加者名を書くと黄色のリボンと小さな布製袋を配っていました。紺色とオレンジ色です。紺色をもらいました。

 札幌から座り込みに来ている人は3,000人の福島の子どもたちを受け入れた話をしました。旅費は全部知事直轄で支払われたこと(泊原発再稼働を許したあの知事が!)、3歳の子どもが放射能用語を使っていたこと、土を持ち帰ると袋に入れた話。

 その一行を引率した若いお父さんは家族バラバラになって一人福島にいて「娘に会いたい」と叫んでいました。サンパウロから夫を置いて運動に参加した人は、もう一度地震があったら日本はなくなると心配していました。

 eシフトの武村英明さんがかけつけ、アイリーン美緒子スミスさんたちが司会などをしていました。国分寺のSさんは杖をつき、若者の討論に答えていました。埼玉から88歳の女性が毎日座り込みに通っているそうです。

 あちこちサイトをのぞくほどに、玄海原発はプルトニュウムを使う誰も試したことがない危険なものということがわかってきて、暗い気持ちになるばかりです。それでも1人で九電前に座り込みを始めたという女たちの話が伝わってくるのです。



あの指編みは。

2011-10-31 20:11:00 | 反原発
 3日間の座り込みで編んだ指編みのひもはちゃんと経産省を包囲できたそうです。
福島の女たちのページに写真が出ています。以下は「福島の女たち」のホームページよりコピーしました。

※以下コピーです。       
さて、「福島の女たち」の報告を続けます。

●参加者数

27日 県内70人 県外735人
28日 県内65人 県外608人
29日 県内75人 県外818人
合計    2371人

※この数字は受付で参加者名簿に、
名前を書いてくださった方の人数です。
受付を通らずに並んだ方や、
デモに加わってくださった方もおられたと思います。

わたしたちのささやかな目標(100人)を、
大きく上回るアクションになりましたことを、
心から感謝申し上げます。
※ここまで。

そんな中、日本はベトナムに原発を輸出すると!ベトナムでは福島の情報は入ってないからでしょう。首相は何を考えているのでしょうか。私は初めてネットで反対の緊急署名をしました。
私は1日座っているだけでしたが、「税金返せ」って言いたくなりました。使い道がおかしい。儲け方もおかしい。原発や武器を売って儲けるなんて頼んでない!と言いたいです。

N○KTVでは福島安全キャンペーンを次々やっていてまるで放射能なんてないかのようです。自分の頭で考えるしかないようです。

 写真は勤務明けでバナナパンを買いに行ってみた砂川のパン屋「ゼルコバ」さんの開店時の風景です。裏手に山羊がいて童話っぽいパン屋さんです。昔は養蚕蔵?だったようです。


原発いらない福島の女たち100人の座り込み

2011-10-27 19:50:00 | 反原発
 今日から始まりました。場所は霞が関の経産省前です。私は家人が会津出身です。福島の子どもたちをどうしたら避難させることができるのだろうかと思います。こんなこともできない私たち大人は後で大変なしっぺ返しをくうと思うのです。何とかしたいです。除染ではなく。

 カンカン照りの1日を簡易椅子に座り「指編み」で5メートルくらいのチェーンを作りながら隣り合った人たちとおしゃべりして過ごしました。まず話しかけた若い女性は佐久から電車で、キノコ狩りの季節なのにキノコに放射能が出て困っている話。八ヶ岳からの男性は郡山や福島市で測った放射線量のあまりの高さに驚いた話や、八ヶ岳に来た福島の人たちがすぐに気に入る場所との話。途中から蛇味線を抱えて現れた男性は奈良から。沖縄出身の親友に習ったという「二見情話」を2度歌ってくれました。「戦後収容所で生まれた歌」と説明され、その悲しい調べは、いまは辺野古座り込みの歌になっていると教えてくれました。

 たくさん差し入れがあったそうで、差し入れのおにぎり弁当や、有機栽培の熊本のみかんをいただき、あの武藤類子さんが女性だけにと京都からの差し入れの焼き栗を配っていました。
 途中発表で600人だとか。私には0が1つ足りないと思うのですが。そのとき、国会に向って大勢のデモ隊が見えました。多分TPPのデモだったでしょうか。そのほかにもノーヘリパットもあります。霞が関は騒然としていました。

 福島の女性たちは今日から3日間です。その後全国の女性たちが引き継ぐとか。すでに座り込んでいる人々もがんばっていました。放射線量は高かったです。そこに2,3歳児も参加していて本当に困ったです。
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