人生、一寸先は闇とこのことかも? 能登地震でどんどん災害状況が明らかになっていますが、数年前に同じ地区で震度6強の地震で家にダメージを
覆い、それで漸く2か月前に完全修理した矢先に、家が潰れる事態に・・・・そんな地区だったのですね!
地震発生直後に津波が発生するから、高台に逃げろ!とNHKのアナウンサーが叫んでおりましたが、その後、津波は最高でも1.2m程度の情報でしたが
実際は、地震から1分で津波が襲ってきたと、最高で4.5mの波が到達していたと・・やっぱり、津波警報が出たら高台に逃げないといけないですね!
地震の横揺れで山が崩れ、土砂で埋まっているのが、数日後に分かる事態・・・
やっぱり、海の傍やがけ崩れが起こる危険性のある所には住めないですね!しかし、高齢になっては、身動きもできないでしょう!
新潟市でも、液状化現象が発生して、道路や家の被害が出ている方がおりました。
高齢でやっと、新築したと思ったら購入した土地が液状化現象が発生したところで
住むに住めない、修理しても根本的な対応は難しでしょう!
1964年6月16日午後1時に発生した新潟地震、この時も既に液状化現象は発生していたと・・・しかし、大きな改善もすることもなく、そのままの状態だったと・・・
起こるして起きた現象ですから、県の責任かもしれません。販売する不動産やも関係しているかもしれません。
私は、この群馬県の東部地区で土地を購入するなら、以前は沼だったのか、田んぼだったのか? 硬い土地だったのか?それを調べてから購入しました。
東部地区は沼が多かったので、ドボンが多かったり、家が変形すると言われていましたので・・・
二度あることは三度起こると・・・・人生何が起こるか分かりません。