トミーのお気楽カナダ日記

最近、また新しいことを始めてみたくなりました。だから、ずっと眠っていたブログ再開です☆

絶対に泣いてしまう映画

2009-10-05 | 今日のトミー

昨晩、またオーケストラを聴きに行きました

今年の春まではシンフォニー(交響楽)の講座を取ってたので、レクチャーを受けてから
生のオーケストラを聴きに行くという贅沢な授業を堪能してたんですけどね。

今年は今のとこ、この講座がクローズしてるのです
なので、仕方なく個人的に行くしかない状況。

でも、当日券はめちゃくちゃ安いので、座席にこだわらなければ15ドルで
クラシックな夜を楽しむ事ができます。

昨日はベートーベンのピアノコンチェルト5番がプログラムに入っていて、
アメリカ人男性のピアニストの迫力あるいい演奏が聴けました。

ジェイとではなく、お友達と大人数で行ったのでなんだかワイワイ楽しかったです






さて。タイトルの話だけど。

絶対に泣いてしまう映画といえば・・・ずばり









『The Notebook』(2004年)








この映画だけは、ほんとに何度観ても泣いてしまいます。
しかも毎回、確実に号泣

日曜日の朝、何気にテレビをつけたらちょうど映画が始まるところだったので、
どっぷり観ちゃった。

映画が終わってもしばらく嗚咽をもらしてる私に、ジェイが








Don't die before me...」(先に死なないでね)


って言う。
この映画の結末は、ほんとにミラクルなのか、愛の力なのか・・・
思い出してまた泣いてるところです。



そのほか、泣く映画といえば・・・







『おくりびと』(2008年)







これさ、ジェイが観たい観たいってうるさくて、DVD買ってみたんだけど、
意外にも英語字幕がちゃんとしてたのでよかったです。

映画の途中でね、グググ・・・と胸にくるシーンがあるんだけど、
ふと横に座ってたジェイを見ると・・・









毛布を顔に覆って号泣してました


声とか漏れてるもん、「うぇっ・・うぇっ・・・」って。

私、驚いちゃって涙もすっかり乾いたっちゅー話



私があんまり泣いてないのに、ジェイが1人で号泣してると、ジェイも
(泣き止まなきゃ・・・)とかって思う存分泣けないかなとか、思わず気を使う私。



なので、ヒックヒック言って泣いてるジェイにびっくりしてすっかり冷静になった私も、
ブブブーと鼻かんだりして横で泣いてるフリして、
(ここは泣いて当然、どんどん泣くシーンだよー)
とジェイが泣きやすいように演出。





ナイス妻! (とか自分で言ってみる




チロ・・・チロ・・・っと、ジェイを盗み見るとだいぶ落ち着いてきたようで、
その後は時折グズグズ言う程度で映画を楽しんでたようです。

なんかツボにはまったんだろうね。
でも、思いっきり泣かせてあげれてよかった





すっかり秋になりましたね
そろそろ家にこもってDVDマラソンとかするのが楽しくなる季節。

我が家にはまだ観てないDVDが山ほどあるので、ちょっとずつ観ていこうと思います。







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