






どうして カメラ撮影を始めてしまったのかな
ベランダから見えたドクターイエローに始まって、近くの公園でカワセミに出会って。
さいたまの家に戻ったなら、森が心地よくて。
12-40。これに慣れたらこれも楽しいと思えるようになった、見たままの世界が写ってくれるから。
遠くが写るにはレンズも長くなる、重くなる。
150だって結構重いのだけれどこれが限界と諦めることにして、パソコンで拡大して楽しんでいる。
そう 一人で楽しんでいる。
写していると いろいろな方との出会いも楽しいし、アドバイスを頂いて助かったりする。
一人で楽しんでいるときには思いもしなかったけれど、
上手に写したい?
上手ってなんだろう。
カメラ撮影の勉強は本やユーチューブや同好会開催の講習会。
でたいした進歩はない。
素敵な写真!
自分もそう写したいと思ったのはblogで拝見したkotyanpotoさんの世界だった。
その視点で撮影場所で出会う方たちも素敵なお写真を見せて下さる。
自分もそうなれたら嬉しいけれど
けれど、なんだかんだとやっぱり
私は
今日のお散歩で出会った鳥や景色、それを家に帰ってパソコンで拡大してみて
ひとり にまにましている。それが楽しい。
上達とは程遠いけれど
しばらく この楽しみでよいのかもしれない。
寒くても小鳥さんたちは水浴びが好きなのかしら
福島から帰ってきて翌日はドクターイエローの下り運行。
(身体の調子も考えて孫と遊ぶとしておでかけはしない)
そして その翌日には どこへ行こう。
選んだのは山梨県甲府。
会津若松の鶴ヶ城や武家屋敷に触発されたわけではないけれど、
甲府舞鶴城。
鶴つながり?
ではないけれど、ここも江戸幕府の拠点として明治維新の戦争で消滅したのかしら?と。
行ってみてお城の説明をしてもらって もう 享保年間の大火があってその姿は江戸時代で消滅していたそうだ。
そして、今 改めて舞鶴城公園としてその壮大な規模を彷彿させる城壁が残っていた。
しかし、
本当はこの素敵な名前の舞鶴城がみたくて来たのではありません。
なんと
一年生さんのblogですてきな作品を紹介してもらって、まさかこの目で見ることができるとは思わなかった
「超絶技巧、未来へ!」展が山梨県立美術館に来ているのでした。
あげは蝶の給水が見たい
いや
実は
月下美人をこの目で見てみたい
ミレー館(コレクション展)やテーマ展示室など見所がいっぱいあるのに
ただ ただ ひたすら
この超絶技巧の作家さんのこだわりに浸ってきました。
なんという贅沢でしょう
交通費はもう要らないので
入館料(シルバーだから1000円)と駅からのバス代金往復680円で願いが叶ったのです。
都内やさいたまでも開催されていたのかもしれませんが
見逃していたのかもしれません。
でも
大人倶楽部の今に行けるのはありがたい。
全席指定のあずさ号にも乗ったし、途中JR社員のお友達の異動先の駅も通過したし。
駅弁は甲府駅のルミネで買って遅い昼飯となったけれど
思い切り自由わがまま旅ができてうれしかった。
良かった良かった( ^^) _U~~
だんなさんと一緒だと まさか 旅に来てまで美術館ですかと呆れられるのですが、
今回は自由だもんねぇ
甲府もお天気には恵まれなかったけれど
美術館の中では撮影許可のものがあって。
ニューヨークや世界では許可されるところ結構あるんだけれどね、
今回は心にも残して写真にも残せてよかった よかった。