先日取材に来た時は作ってなかったので再度リベンジ。
本当は順番はこうではないが、製造工程順に是非教えたい。
いきなりの牛力。
これは夜の作業なんだが、1番始めの行程。
タピオカの粉とキャッサバ芋の粉。
タピオカの粉もキャッサバ芋からなので何が違うかわからないが配合してる。
配合したもの。
労働力の多くは年寄り。
今の社長は3代目なんで、皆若い時から知ってる。
みんな地元の人。
粉に水をたしてちょうどいい硬さまで練る。
社長もチェックをおこたらない。
どのくらいかは粉の質や気候にも左右されるので、長年の勘。
かなりの重労働。
水を吸った粉って重いでしょう。
牛も食事休憩。
良き固さになったら足で踏み固める。
(衛生上は考えない)
この作業は二人でやってた。
専用の台。
決まった大きさに切り分ける。
木で火をたく。
この温度調整も怠らない。
勘。
蓋をする前。
2回にこの時は分けてた。
次の準備。
ふかしあがった粉。
出来上がってあつあつの物をまた練る。
ますます重くなってる。
この作業がほどよい硬さになるまでひたすら続く。
牛は数頭いて交代制。
ふは~~~。
大変だわ、これ。
出来上がった粉。
昔はこの麺にする作業も手でやっていたそうだが数年前に今の社長が機械を導入。
機械といっても単純。
左右にある箱に粉を入れてスライド左右交互に麺を押し出していく。
下で待ち受けるおじさん。
出てきた~~~。
今度はその麺を広げて並べる。
麺用の火加減に。
麺をふかす。
ふかしあがった麺。
それを天日干し。
からからになるまで。
雨季だとこれが大変な作業。
この続きは明日。