mixiで出会って1年。自主映画『金縛り』のトム・ベイレス監督が、来週の帰国を前に「一杯奢りたい」ということで、昨夜ごちそうになった。
「嗚呼、四国。嗚呼、自主映画と思う方。連絡ください」
彼がmixiに載せていたこのキャッチコピーに惹かれて、天王寺で初めて会うことになったのが、今年1月。会う直前に「ちょっと背の高い白人です」というメールが届くまで、外国人だということは想像もしていなかった。
台本も読み辛いし、台詞も日本語の意味が分かり難いし、それでぶつかったことも何度かあった。
高松ロケにも、3度行った。私にとっては10年前に住んでいたこともある懐かしい場所ではあったが、そんな懐かしさに浸っている余裕もあまりなく、ただただ撮影の為だけに行って帰ってくる。移動だけで疲れてしまう、とんぼ返りロケだった。
撮影は彼の仕事の合間を縫う形で、週末を中心に行われた為、結局全部撮り終えるまでに、半年もかかった。この間散髪にも気を遣って、夏の猛暑時も短髪にすることが出来ず、かなりイライラが募った。
個人的には、激しい眩暈と闘いながら、不安を抱えながらの撮影でもあった……。
その映画が今、やっとクランクアップを迎えた。今年一番の達成感と言っても、過言ではないと思う。
トムは、来週サンフランシスコに帰り、早速編集作業に取りかかる。そしてこの先1年で、アメリカ、アジア、ヨーロッパ各地で開催される映画祭コンペ20数件への応募を予定していると言う。
作品の中の私が、私の分身となって世界を飛び回る……。想像しただけでも、何かワクワクしてくる。
トムとの出会いに感謝! トム監督に栄光と幸あれ!!
「嗚呼、四国。嗚呼、自主映画と思う方。連絡ください」
彼がmixiに載せていたこのキャッチコピーに惹かれて、天王寺で初めて会うことになったのが、今年1月。会う直前に「ちょっと背の高い白人です」というメールが届くまで、外国人だということは想像もしていなかった。
台本も読み辛いし、台詞も日本語の意味が分かり難いし、それでぶつかったことも何度かあった。
高松ロケにも、3度行った。私にとっては10年前に住んでいたこともある懐かしい場所ではあったが、そんな懐かしさに浸っている余裕もあまりなく、ただただ撮影の為だけに行って帰ってくる。移動だけで疲れてしまう、とんぼ返りロケだった。
撮影は彼の仕事の合間を縫う形で、週末を中心に行われた為、結局全部撮り終えるまでに、半年もかかった。この間散髪にも気を遣って、夏の猛暑時も短髪にすることが出来ず、かなりイライラが募った。
個人的には、激しい眩暈と闘いながら、不安を抱えながらの撮影でもあった……。
その映画が今、やっとクランクアップを迎えた。今年一番の達成感と言っても、過言ではないと思う。
トムは、来週サンフランシスコに帰り、早速編集作業に取りかかる。そしてこの先1年で、アメリカ、アジア、ヨーロッパ各地で開催される映画祭コンペ20数件への応募を予定していると言う。
作品の中の私が、私の分身となって世界を飛び回る……。想像しただけでも、何かワクワクしてくる。
トムとの出会いに感謝! トム監督に栄光と幸あれ!!