西向きのバルコニーから

私立カームラ博物館付属芸能芸術家研究所の日誌

プレステ再び

2007年12月18日 09時48分00秒 | Weblog
 さて、クリスマスまで後1週間。新聞に度々入る玩具屋の折込広告を、妻が目を輝かせるようにして見ている。聞けば、妻は子供の頃、あまり玩具を買ってもらわなかったのだと言う。一人っ子だった割には……。

 またゲームに至っては「ハマってしまうのが分かっていたから」と自ら封印。例え友達が目の前でやっていたとしても、それを見学するだけで、一度も手を出したことがなかったのだと言う。
 だからファミコンは勿論のこと、スーパーマリオもパックマンもテトリスも、一度も体験したことがないのだそうだ。

 別にゲームを知らなかったからと言って、生きていけない訳ではない。しかし大人になって結婚してからでも、今なお玩具屋の広告を楽しそうに見ている妻が、いささか不憫に感じた。

 私とてゲームに詳しい訳ではないが、それでもファミコン、スーファミ、プレステは一応一通りやったことはやった。
 そこで、実家で埃の積んだまま何年も放ったらかしになっていたプレステを引っ張り出してきた。「PS2」でも「PS3」でもない、ただの「PS」である。
 ソフトも初期に発売された「電車でGO!」や「リッジレーサー」「テトリス」の他、「ギャラクシアン」や「パックマン」等の復刻版もあるし、まあまあ初心者なら充分に楽しめるのではないかと思う。

 そんな訳で、クリスマスや年末年始、妻はゲーマーになる……?


 しかし……、長いこと放ったらかしていた間に、コントローラーが一機壊れて使い物にならなくなっていた。あ~デュアルショックって、今でも別売りで買えるんやろか? どなたか教えておくれやす