難波の高島屋大阪店に、「与 勇輝(あたえ ゆうき)人形芸術の世界」展を観てきた。
http://www.takashimaya.co.jp/osaka/groundholl/index.html
展示されている人形に笑顔はほとんど見られないのだが、スタイルやファッションが大変リアルで、今にも動き出しそうなその姿が、やけに表情を豊かに感じさせるといったところが、不思議な世界観を醸し出していて、どれも非常に興味深い作品群であった。
中でも映画監督、小津安二郎本人の人形や、その代表作品である『東京物語』『秋刀魚の味』などの登場人物をかたどった人形は、多くの見物客から歓声が上がるほど、独特な味のある小津ワールドを細かく再現していて、誠に面白かった。
この人形展は、23日(月)まで開催されている。
http://www.takashimaya.co.jp/osaka/groundholl/index.html
展示されている人形に笑顔はほとんど見られないのだが、スタイルやファッションが大変リアルで、今にも動き出しそうなその姿が、やけに表情を豊かに感じさせるといったところが、不思議な世界観を醸し出していて、どれも非常に興味深い作品群であった。
中でも映画監督、小津安二郎本人の人形や、その代表作品である『東京物語』『秋刀魚の味』などの登場人物をかたどった人形は、多くの見物客から歓声が上がるほど、独特な味のある小津ワールドを細かく再現していて、誠に面白かった。
この人形展は、23日(月)まで開催されている。