専業主婦の過ごし方   by アンスリウム

ミニチュアプードル”J”ことジルとスタンダードプードル べーちゃんを育てています。

気長~に作る、簡単フランスパン

2009年05月10日 | 洋食




いつもコメントして下さるmariさんの記事から
とーっても興味が湧いた「捏ねないパン」を早速作りましたよ。



mariさんに根掘り葉掘り聞き、
夜8時に材料をセット。


    強力粉  430g
    水    345g
    イースト  1g
    塩     8g







以上をボールに入れて、スプーンで混ぜておきました。
ラップをして、翌朝見ると・・







倍以上になって、ブクブク発酵していましたよ。
嬉しい(^^)!




室温の状態により、発酵時間は12時間~18時間位らしいのですが、
昨日は気温が高かったので、発酵が早かったようです。



    結局材料を混ぜ合わせてから13時間後に次の段階へ。



打ち台の上に小麦粉を振ってその上に生地を落とします。
相当手にくっつくと教えてもらっていたので、
ゴムへらを使ってボールからそぎ取るように落としました。

手にも粉をつけ、生地の上にも粉を振り、
つきたてのお餅を扱うように、2,3回たたみましたよ。

ラップで覆って15分休ませます。




    次に2次発酵の準備


私はチーズを入れたかったので、
この時点で、角型に切ったチーズを生地の中に詰めました。


そして粉を振ったキャンバス布の上にのせ、
生地にも粉をふって、
キャンバス布をかけました。
この状態で2時間おきます。







発酵が終わる30分前に耐熱鍋ごと230度に予熱開始。








発酵が終わった生地をオーブンに入れておいた耐熱鍋に入れて
蓋をして、30分焼きます。


   相当熱くなっている鍋に入れるのが結構大変。
   キャンバス布を使って放りこみましたよ。
   慎重にしないと、火傷するので、要注意です(ーー;)
   
   


   耐熱鍋は24センチのル・クルーゼを使用。
   蓋のつまみは一応アルミホイルで覆いました。


30分後に蓋を取り、焼き色を見ながら18分ほど焼きました。
  
   オーブンによるのですが、15~30分ほどが目安です。


どうよ、これ!






外側はパリパリで石みたいな硬さよ(表現悪い(^^ゞ )








パイナップルと並べてみると・・








    パンを焼く耐熱性のある鍋は、
    もっと小さいものを考えていましたが、
    どうも、入りそうにないと思い、
    24㎝のル・クルーゼを使用。

    正解でしたσ(^_^;)アセアセ...


噛みごたえのあるモッチリしたパンです。
殆ど食べつくし、
実は昨晩も材料をセットしてあるので、
これからまた、焼きます。

だって、面白いんですもん。






ちなみに・・
パンの打ち台はホームセンターで購入した板を
キッチンの作業台の大きさに合わせてカットして貰いました。
800円位だったかな?
軽いし、1枚あるととっても便利です。


キャンバス布は、専用の物は結構高いので、
バッグを作っていた時の帆布が残っていたので、
それを利用しています。
生地やさんで買うと、800円/m位だと思いますよ。





このパンを作るにあたり、
耐熱皿を探しに夫の実家に行ってみました。


すると
何だか丁度良い耐熱皿を発見。
蓋も付いている。





キッチンにずっと置いてあるのは知っていたけど、
油まみれ・・



義母に

   これ、何に使うんですかねー?

と聞いたけど、失語症なので、なかなか言葉が出てこない。


   耐熱皿ですかね?

うなずく

   オーブンに入れてもOK?

うなずく

   グラタンとか作るのに使います?

うなずく。


   借りてもいいですか?

 

   もう使わないけー持っていきんさい。


と言う事で折角借りてきたのですが・・
この耐熱皿を使って何か作るもの考えよう・・っと(#^.^#)







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