先月(10月)は、忙しかったのでカキツバタ群落の動物調査ができませんでした。
そこで、今日は、神社の清掃後にカキツバタ群落の動物調査に出かけました。
穏やかな気候が幸いして、33種類の動物を確認できました。
① いつもは野外観察で迷惑なひっつき虫「アメリカセンダングサ」の花で、色々なチョウが吸蜜をしていました。
一番多く見られたのは、キタキチョウ(北黄蝶)です。
成虫で越冬するので、迷惑なアメリカセンダングサも命の花ですねえ。

② その次に多く見られたのは、「キタテハ(黄立羽)」です。
キタテハも成虫で越冬します。

③ また、ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋蝶)のメスも数頭 吸蜜していました。
ヒョウモンチョウ類がほとんど年1回しか発生しないのに、ツマグロヒョウモンは、4月頃から11月頃まで見られ、その間に4、5回発生するといった変わり種です。
すでに11月なので、このメスも、翅の欠損部分が見られます。

④ モンシロチョウ(紋白蝶)というと春のイメージが強いですが、3月頃から10月頃まで長い期間にわたって見られ、年に4-5回ほど発生します。

⑤ 野鳥も9種類見られました。
そこで、今日は、神社の清掃後にカキツバタ群落の動物調査に出かけました。
穏やかな気候が幸いして、33種類の動物を確認できました。
① いつもは野外観察で迷惑なひっつき虫「アメリカセンダングサ」の花で、色々なチョウが吸蜜をしていました。
一番多く見られたのは、キタキチョウ(北黄蝶)です。
成虫で越冬するので、迷惑なアメリカセンダングサも命の花ですねえ。

② その次に多く見られたのは、「キタテハ(黄立羽)」です。
キタテハも成虫で越冬します。

③ また、ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋蝶)のメスも数頭 吸蜜していました。
ヒョウモンチョウ類がほとんど年1回しか発生しないのに、ツマグロヒョウモンは、4月頃から11月頃まで見られ、その間に4、5回発生するといった変わり種です。
すでに11月なので、このメスも、翅の欠損部分が見られます。

④ モンシロチョウ(紋白蝶)というと春のイメージが強いですが、3月頃から10月頃まで長い期間にわたって見られ、年に4-5回ほど発生します。

⑤ 野鳥も9種類見られました。
